ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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月別アーカイブ: 2020年4月

囲碁ーーニューヨーク滞在記(24)

平成20年5月4日(日)曇り、後晴れ [ウォーキング] この数日寒い日が続き、毎日冬用のジャケットの下にセーターを着て出かける。今日は42丁目と8番街にあるバスターミナルに行く。週末は車も少ないので街中も歩きやすい。 ( …

山ちゃんの気まま旅22 安威川ダム建設現場

STAY HOME生活継続中ですが、天気も良く、バッテリーの為にたまには車も動かしてあげようと大阪北部の山間部に向けてドライブ。 コロナ対策で密集を避けよとの事ですが、山の中の現場を見下ろす高台は無人でした。 大阪北部淀 …

中国の印象1 福建省2019

今回の旅は、台湾の西対岸に位置する福建省。この季節、中国北部では雪が降っているというのに気温は21℃、ずっと好天に恵まれたが、この半年雨が降ってないとのこと。中国沿岸部は今や台湾、日本と同じ風景で全く面白みが無くなった。 …

追憶のオランダ(59)逆方向に走り出した列車

慣れぬ海外生活を始めた頃はいろいろな面白い失敗の連続でした。 その頃まだ住む家も決まっておらずホテル住まいをしており、車もなかった。ロッテルダムからアムステルダムまで列車を使って何度か行った。そしてある日のこと、アムステ …

十男60歳 葬儀1か月後、兄ちゃんがまた死んだ

四男の死(享年73)から1か月後、76歳の二男が亡くなった。晩年は脳梗塞から色々な病気を併発した。弟の死を知らされ病床で号泣した。 二男だが長男が夭逝したためお鉢が回って家長・当主に抜擢された。勉強が嫌いではないが、苦手 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(4)  巨大都市開発メイカルタの巻

メイカルタの巻 (2017年9月記) テレビの前のみなさん、こんにちは、報道特集『火を吹く小ドラゴンたち』の時間です。 この番組では活気あふれるアジアの国々の発展の模様を個別のプロジェクトを通して検証して行こうとする番組 …

シンゴ旅日記インド編(81)我輩は牛でんねん 三位一体の巻

我輩は牛でんねん 三位一体の巻(2010年9月記) 今日は日曜日やけど、『ギフのオッサン』の匂いが、まだせえへんなあ。 きっと、どっかへ仕事で出かけてはるんやろか。 でもな、日本ちゅう国いうたら考えてみたら不思議な国やな …

新加坡回忆录(41)言葉のセンス

タレントのタモリがテレビ界にデビューしたころ、持ち芸の一つに四ヶ国語麻雀というのがあった。私はこの芸がとても好きで、マネをしたいと思ったことがある。中でも、中国語の発音、アクセントは絶妙で恐れ入りましたというしかない程見 …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(23)

平成20年5月3日(土)曇り [ウォーキング] セントラルパークの西、83丁目に子供博物館(Children’s Museum)があるので今日は趣を変えて行って見る。セントラルパークを斜めに横切って、セントラ …

追憶のオランダ(58)奇妙な命名

「ミカド」「ゲイシャ」「ジャパンミックス」、これらはある同じ食べ物に付けられたブランド銘だが、一体どんな食べ物でしょう? 答えは、米で作った「おかき」「あられ」なのだ。おかき・あられの袋に何やら妙なデザインでミカド・ゲイ …

十男60歳 兄ちゃんが死んだ

四男の兄が亡くなった。兄弟が多ければ自ずと葬儀も多いと思われるだろうが、一番下の十男のボクには悲しみは“ひと10倍”だ。 目を覚ますと枕元に真新しい野球のグローブがある。ボクは風邪で小学校を休んでいた午後。「兄さんからだ …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(3)  インドネシアのお墓の巻

インドネシアのお墓の巻 (2017年8月記) ジャカルタから高速道路で東に向かうと日系商社各社が開発した工業団地群があります。 その中の一つの工業団地に隣接して大きな霊園が二つあります。 一つは中国人とキリスト教徒の霊園 …

シンゴ旅日記インド編(80)我輩は牛でんねん 円高ドル安の巻

我輩は牛でんねん 円高ドル安の巻 (2010年9月記) いつもやったら、この時間にあのギフのおっさんがここら辺を通るンやけど、今日は見かけんなあー。 あのおっさん、休みの日に一人でカメラ下げてブラプラしてはるけど、大丈夫 …

新加坡回忆录(40)マレー語とインドネシア語

インドネシア語とマレー語とはほとんど同じだとよく言われるが、はたしてどうのだろうか? マレー語とインドネシア語は同じそれとも違う? マレー語とインドネシア語は、共に7世紀にマレー半島やスマトラ島の東海岸で話されていたマレ …

追憶のオランダ(57)車社会

私はそんなに車の運転が好きな方ではない。子どもが生まれてから何となく車は持つようになったが、たまに近所を運転するくらいで、遠方と言えばゴルフに出かける時くらいだった。そのゴルフも、だれか便乗させてもらえる人がいたらお願い …

シンゴ旅日記インド編(79)我輩は牛でんねん インドの祭りの巻

我輩は牛でんねん インドの祭りの巻 (2010年9月記) あんさん、なんか楽しそうに写真撮ってまんな。 そりゃ、今週からガネーシャ祭りやもんね、プネの一番大きな祭りやもんね。 写真のネタは一杯ありますもんね。 これから、 …

新加坡回忆录(39)カラオケ

上司からシンガポール転勤を告げられたのは、名古屋支店に勤務中の時でした。航空券を手配してくれる総務部の女子社員が「シンガポールってマレーシアだったわよね?」というほど一般の日本人にはまだそれほど馴染みのない国でした。 そ …

山ちゃんの気まま旅21~日本三桜のひとつ「薄墨桜/岐阜県本巣市」

日本三桜は下記の通りで、いずれも天然記念物に指定されている樹齢千年以上の古木です。 *神代桜/山梨県⇒これは既に 山ちゃんの気まま旅14で紹介済。 *薄墨桜/岐阜県本巣市 *三春滝桜/福島県田村郡三春町 開花時期は年によ …

追憶のオランダ(56)世界一短い挨拶

「あー」とか「おー」とかの感嘆詞でのコミュニケーションは世界中大体どこの国でもあると思います。これは言葉でのあいさつ・会話という以前のものです。 筆者がオランダに住み始めてすぐの頃、彼らオランダ人同士の会話の中でよく耳に …

笑説「ハイムのひろば」16

美術館創設 2018年4月のリニューアル・オープンから半年ほど経った頃、西野は後半の企画について考えを巡らしていた。オープン記念で「フォトコンテスト」「野々村氏講演会」「インスタグラム講習会」この三つの企画で4月、5月、 …

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