ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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シンゴ旅日記ジャカルタ編(9)  散歩しながら考える(インドネシア語)の巻

散歩しながら考えるの巻 インドネシア語 (2017年4月記) 散歩していると道路脇の木陰にポツンと停車しているタクシーをよく見かけます。 そのタクシーのテッペンにある表示には「TAKSI」と書いてあります。 英語のTAX …

シンゴ旅日記インド編(86)我輩は牛でんねん ラーマヤナの巻

我輩は牛でんねん ラーマヤナの巻 (2010年10月記) えっ、今日はインドの大叙事詩のラーマー・ヤナとマハーバー・ラタについて教えて欲しいってですか? とうとう出ましたな、あんさん。あんな長い話を、そんな簡単にはようお …

佐藤春夫(2)「わんぱく時代」

前回、帰省した時に姉から一冊の文庫本をもらった。ふるさと新宮市が誇る初代名誉市民の文豪・佐藤春夫著「わんぱく時代」だ。姉は、以前から地元の文化活動などに参加しており、佐藤春夫関連の講習会や勉強会などにはいつも参加している …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(26)

平成20年5月6日(火)快晴 [ウォーキング] ニューヨークの西隣の州、ニュージャージー州ジャージーシティ(Jersey City)にある、リバーティーステートパーク(The Liberty State Park)を目指 …

追憶のオランダ(63)アムステルダムの南にロンドン?

先週の「乾いた雨」に続いて、今回も奇妙なタイトルが続きます。アムステルダムの南には・・・? ロッテルダムがある、パリがある。それらは正解です。しかし、本当にロンドンがあるのか? 怪訝に思われるかもしれませんが、高速道路で …

俳夢句会――今月の特選句を更新しました

このたび5月の特選句を加えて、今年上半期の特選句コーナーを更新しました。 また、特選句を書いた短冊の下には、講評の文字があります。クリックすると句の講評をお読み頂けます。 特選句コーナーはこちらからご覧になれます。 &n …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(8)  散歩しながら考える(ダンドゥット)の巻

散歩しながら考えるの巻 ダンドゥット (2017年3月記) ジャワ島の中東部にヒンズー教のモジョパヒド王国(1293年~1478年)がありました。 王国は第4代ハヤム・ウルク王の時に最盛期を迎え、時の宰相ガジャ・マダの功 …

シンゴ旅日記インド編(85)我輩は牛でんねん ヴィシュヌさんの巻

我輩は牛でんねん ヴィシュヌさんの巻 (2010年10月記) えっ、今度はヴィシュヌさんの話が聞きたいちゅうんですか? ヴィシュヌさんは我輩のファミリーのシヴァさんのライバルやから、あんまり気が進まんのやけど、よっしゃ、 …

佐藤春夫(1)望郷詩人

佐藤春夫は、大正時代に新進作家としてデビューして以来、詩、小説、評論、随筆など多くの作品を著し、小説「田園の憂鬱」、詩「殉情詩集」で文壇での地位を確立した。芸術院会員となり、わが国の近代文学界で大きな足跡を残した結果、文 …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(25)

平成20年5月5日(月)快晴、初夏の空気がすがすがしい [ウォーキング] 地下鉄を乗り継いでマンハッタンの東南に位置する、ロッカウエイビーチ(Rockaway Beach)まで足を伸ばす。ロッカウエイビーチは直線にしたら …

追憶のオランダ(62)乾いた雨

「乾いた雨」とは随分おかしな表現だと思われるかもしれません。しかし、感覚的には私にはそう思えたのです。日本の雨はどんなに小降りの雨でも、濡れるとなかなか乾きにくい。それは雨が降る時には湿度が高いから簡単には乾かないという …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(7)  散歩しながら考える(ジャムゥ)の巻

散歩しながら考えるの巻 ジャムゥ (2017年2月記) ジャムゥ(JAMU)とは、インドネシアに自生している植物の実や皮、葉、根、木の皮などを原料にした古来から伝わるハーブ薬のことです。 散歩を始めて間もないころ、背中に …

シンゴ旅日記インド編(84)我輩は牛である の巻

我輩は牛であるの巻 (2010年9月記) 我輩は牛である。インドの牛である。名前はまだない。と云うか、知らないのである。 自由なる牛である、と云うか、一日中ジーと考えて居る牛である。 なぜなら我輩らは考える牛であるべきだ …

新加坡回忆录(44)落ちたロープウェイ

その昔、日本では、シンガポールは小さな国というイメージを表すのによく淡路島に例えられた。日本の島の中で面積が最も近いのが淡路島だったからだ。しかし、その後、埋め立てによって国土が広げられて、「東京都区内」に代わり、最後に …

エジプト見聞録(2)

クレオパトラはプトレマイオス朝第7代の王だが、このプトレマイオスはアレクサンダー大王の側近の武将の一人、以後の王朝全てが外国人の統治であり、2500年経って、やっと独立を果たした1922年は、奇しくもツタンカーメン王の墓 …

中国の印象3 福建省2019

7. 社会 今、中国の景気は落ちているが、「米国との貿易戦争も間も無く解消」とこの先も楽観を決め込んでいる。この数年で大衆の生活水準は大幅に向上しており、人権が無いとしても皆満足し切っている。街でも「共産党が無ければ今の …

追憶のオランダ(61)「託送荷物」になった男の話

海外旅行中には盗難にあうことも稀ではない。何を盗られるかにもよるが、パスポートを盗られる(紛失する)となるとそれは大変なことになる。少なくとも、紛失後はさらに予定通りの旅行を続けることが困難になる。然るべく、パスポートの …

山ちゃんの気まま農業2 梅干し

1966年に茨城県の木として、指定を受けた「梅」。 当然、それなりに梅の実の収穫量が有るのだろうと調べてみてびっくり。 農水省の統計で、令和元年産の梅の実の収穫量は、全国ベースで88,100トン。 内訳で和歌山産が6割強 …

笑説ハイムのひろば17

文芸館誕生 美術館のまずまずの結果に気をよくしたつくり隊スタッフは、次の企画について話し合った。”美術工芸”が済んだなら、次は”文芸”でどうだろうという意見がでた。はて、文 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(6)  オジェック(OJEK)の巻

散歩しながら考えるの巻 OJEK (2017年2月記) 昨年3月インドから帰国し、日本でのおいしい料理を食べすぎて、体重が大きく増えました。 その11月にインドネシアに赴任してから、その体重を減らすため散歩をしています。 …

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