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月別アーカイブ: 2020年10月

シンゴ旅日記インド編(108)走れ!インど演歌(その4)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) インドで働く日本人で工場を任されている人は、きっとこんな気持ちではないでしょうか?私のことではありませんよ。私の会社はきちんと納期を守り、5Sを実施し、断水も停電もありません …

山ちゃんの気ままな旅26~黒部ダム

北アルプスの山上から何度か目にしてるものの、実際に足を運んだ事が無かった黒部ダム(1963年完成)。 天候を見極め紅葉のタイミングを見計らって日帰りドライブで出掛けて来ました。午前2時に出発して、帰宅は21時半の行程、日 …

南仏プロヴァンスのローマ遺跡(2)アルル

アルルはマルセイユと同じBC600年頃、こちらもギリシャの植民都市として発足、以来常にマルセイユと競合する立場であり続けた街です。 アルルはマルセイユの西約80km少し内陸部に立地し、スイスアルプスに源流を持つローン河の …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その4)成田待機生活初日の巻

成田のビジネスホテルで15 日間の待機生活が始まりましたんや。その初日の朝ですわ。私はインドネシアでは毎朝5時頃に目が覚めてました。日本とは2時間の時差があるさかい日本の時間でいうと7 時ですわな。けど成田のホテルではな …

アルゼンチンを感じる映画たちへのツブヤキ その4

私の好きな作品の一つに、「蜘蛛女のキス」(1976年作成、1988年日本公開、アルゼンチン)があります。 この映画、刑務所の監房の二人のやり取りではじまります。この二人は政治犯とゲイの囚人の組合せ?何故でしょうか、不思議 …

追憶のオランダ(85)最終回 航空会社職員の機転の利いた対応

最近は事情がかなり変わったと思われるが、今から20年以上もの昔は飛行機を利用する場合空港に着いてから実際に搭乗するまで随分と時間を要したものだ。特に、行楽シーズンなどはカウンターの前に延々と列を作らされる羽目になる。出発 …

俳夢句会――10月の特選句をお知らせします

10月の特選句が決定しました。 今年下半期の特選句コーナーをご披露します。 特選句コーナーはこちらからご覧になれます。 それぞれの短冊の下には、講評の文字があります。クリックすると句の講評をお読み頂けます。   …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(25)  シンガポールへ社員旅行(前編)の巻

(記載内容は2019年当時のものです。) 11月早々に社員旅行でシンガポールに二泊3日で行ってきました。 社員の家族も入れて総勢50余名でした。 到着したシンガポールの空港は新しいターミナル4でした。 機内から建物に移る …

シンゴ旅日記インド編(107)走れ!インど演歌(その3)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 演歌には人妻を愛する歌がたくさんあります。日本では昔から不倫や間男など、男の人が女性と遊ぶ面白さを『一盗二卑三妾四妻』で表していますもんね。かあちゃん、これは昔のことですから …

新加坡回想録(51)リトルインディア

シンガポールのセラングーンロード周辺にリトルインディアと呼ばれる地域がある。ここを訪れると、カレー粉やスパイスにジャスミンと線香などの強烈な臭いが溶け合って道路に漂っているからすぐにわかる。土産物屋の店先に置かれたラジカ …

南仏プロヴァンスのローマ遺跡(1)マルセイユ

先ずはプロヴァンスについて一言。ここはフランスの南部地中海に面した一帯で、緑豊かで太陽がいっぱい、フランス人に最も好まれる地方の一つ、東に行けばニースにカンヌ、西に向かえばスペインの南バルセローナへと続きます。元来フラン …

アルゼンチンを感じる映画たちへのツブヤキ その3。

さて、ここでアルゼンチンめ含め南アメリカ大陸(南米)と言われたりラテンアメリカと言われて思い浮かぶコトやイメージはどのようなものでしょうか? 中学の社会科や高校地理A・Bを私は思い出しながら(^-^)、単語を思いつくまま …

追憶のオランダ(84)Late FridayとBlaak の青空市場

オランダは日本のように店が夜遅くまで開いているということはなく、レストランとかは別にして、通常の日用品などを商っている店は早々と閉まってしまう。ただ、それでは皆不便に違いなかろうが、それはそういう昔からの習慣だから仕方が …

金婚式を記念してエーゲ海・アドリア海の旅(その8)

(令和元年 10 月 29 日~11 月 4 日) 秋のエーゲ海・アドレア海 クルーズ体験記 ★12 月 6 日(金) コルフ島入港  12:30 朝の「クルーズプラネット新聞」に幾つかの世界での出来事が書かれていた。キ …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その3)の巻

ジャカルタから成田に到着してPCR 検査などの手続きをしてホテルへ送ってもらう帰国者専用バスを待ってたとこから始めますわ。 時刻は夜の7時半を過ぎてましたわ。ちゅうのは飛行機が成田に着陸したんが 3 時半、機内で1時間待 …

シンゴ旅日記インド編(106)走れ!インど演歌(その2)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 『女のみち』の次は、おなじくコミックバンドの殿さまキングズが1973年にヒットさせた『なみだの操』です。インドで過ごしている駐在員は一刻も早く、家族のもとに、日本に、そして、 …

思い出のレストラン「ピエ・ド・コッション」(Au Pied de Cochon「子豚の足」)

今から50年位前の話です。 フランスに赴任してすぐの頃、単身赴任3名が残業の後一緒に食事をしようという事になり、相談の結果当時ちょっとした噂のレストラン「ピエ・ド・コッション」にしようという事になりました。  このレスト …

アルゼンチンを感じる映画たちへのツブヤキ その2。

今まで観た映画を振り返りますと映画産業が巨大なアメリカの映画以外ですと、何故かアルゼンチンの映画もしくはアルゼンチンに関する映画が以外に多いかも~と気付きました。 何故?かしらと考えてみました。 何となくですが、アルゼン …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その2)の巻

朝の6時半に予定通りに飛びたった飛行機は午後3時半に予定通りに成田空港に着きましたんや。 私は出発してすぐに出た弁当、ちゃう機内食を食べただけでこの3週間の連日の送別会の飲み疲れのためにあとはずっ―と寝てましたんや。そや …

追憶のオランダ(83)4月30日は女王の日

今は「昭和の日」と言いますが、はるか昭和の時代には4月29日は「天皇誕生日」と言っていました。オランダではその翌日の30日が「女王の日」で、祝日になっていました。この日には極端に言えばオランダの国中がオレンジ色一色になる …

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