ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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追憶のオランダ(81)KLMからの手紙

読者の皆様は、以前に書いたイースターホリデーの話を覚えておられますか? これからがその「おまけの話」です。 私どもの初めてのイースターホリデーは、最後の段階で飛行機に危うく乗り損ないそうになるドタバタ劇がついていましたが …

エルメノンヴィルの森(トルコ航空墜落事件)

古いアルバムで見つけた一枚の写真、子供がまだ5歳の時の遊園地での思い出です。 シャンティーの森の東に森続きと言える状態で拡がる33,000ヘクタールのエルメノンヴィルの森。地質はシャンティーと同じ砂岩系で、この森の中程に …

新加坡回想録(50)タクシー

タクシーあれこれ 短時間に効率よく市内を見て回るには断然タクシーが便利である 基本料金は1.5 km までが1.6シンガポールドル 10 km までは300 M ごとに10戦と加算される初乗りで約100円だから安い。 日 …

がんを考える21~がん患者の社内支援に取り組む企業

治療と仕事の両立で悩むがん患者が多くいる中で、治療中の社員が働きやすい環境づくりに独自に取り組む企業も出てきています。次にあげる一覧表は、さまざまな形で、がんを患っている社員を支援しようと取り組んでいる企業の一例です。 …

追憶のオランダ(80)バケツ入りの豆腐

またまた日本食材の話で恐縮だが、日本から生のままで運べないものがある。もちろん冷凍もできない。それは豆腐。海外で生活していて日本人はやはり豆腐が恋しくなるようだ。しかし、冷ややっこで食べられる豆腐を日本からそのまま取り寄 …

新加坡回回想録49テレビ事情

シンガポールでテレビのチャンネルをひねると、英語、中国語、マレー語、タミール語と様々な言語が耳に飛び込んできます。多民族国家であるシンガポールならではの多言語放送と言う訳です。これらの言葉を全部理解出来たらこんな楽しいこ …

追憶のオランダ(79)オランダの切手

子どもの頃熱中したものの中に切手の収集というのがあった。もっぱら、日本の切手だったが、たまに外国の切手を友達の間の交換で手に入れることがあり、どんな国なのか興味を持った記憶がある。 一度は熱中した切手収集だが、高校の頃に …

追憶のオランダ(78)高速道路でコンボイに遊ばれる

ある時、高速道路を走っていて大きなトラックの一団に出くわした。二連になったものもいるし、これらのトラックはかなり大きいものばかりだ。そんなトラックの後ろについてしまうと、前が見通せないので、一刻も早くこの一団とは離れたか …

新加坡回想録(48)車が高すぎる!

赴任当時、マレーシアを縦断するマレー鉄道がシンガポールの中心部まで伸びていた。それが2011年に廃線となって以降、北端のウッドランド駅が終点となり、国内のシンガポール駅とブキティマ駅の2駅は廃駅となりました。(現在は歴史 …

追憶のオランダ(77)停電でも交通渋滞にならない

最近の日本では停電ということは滅多に起こらない、ということが当たり前のようになっています。昨年台風の影響で一部の地域が長期間大停電に見舞われたことはむしろ例外中の例外のようにさえ思ってしまいますが、電力事情のあまりよくな …

新加坡回想録(47)キンタマーニ(バリ島)でゴルフ

その名前を聞くと、日本人なら誰でも「えっ!」とちょっと驚きを隠せない名前ではあります。でもご心配なく、これはれっきとしたインドネシアにある山の名前です。キンタマーニはデンパサールから車で約2時間半ほどに位置する標高約15 …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(32)

平成20年5月14日(水) [ウォーキング] 無料のフェリーでスタテン島(Staten Island)へ行く。フェリーを降りて、カルチャーセンター(Snug Culture Center)まで、約2マイル(3.2Km)歩 …

追憶のオランダ(76)赤ちゃん誕生

どこの国でも赤ちゃんの誕生は喜ばしく、家族でなくとも微笑まずにはいられなくなる。住んでいる近所を散歩していて、ふと気づいたことがあった。あるお宅の玄関先に色とりどりの風船や様々なもので飾り付けをしているのだ。何か祝い事が …

新加坡回想録(46)ドリアン

ドリアンは、日本ではそれほど馴染みのない果物ですが、「果物の王様」とも呼ばれ、栄養が豊富、甘みの強いねっとりとした果肉、そして何より独特の強烈な臭いなど、話題に事欠かない東南アジアの果物です。 特にその臭いは時に「生ゴミ …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(31)

平成20年5月12日(月)冷たい雨が降って、風も出てきたようだ [ウォーキング] ウォーキングなし。 午前中、買い物リスト作りで過ごし、午後、雨の合間を縫って3ヶ所の店に買い物に行く。 (余談) 今日は韓国のジョンイーさ …

追憶のオランダ(75)運転免許 大日本帝国が活きている

オランダに赴任して最初にしたことと言えば、外国人登録と自動車運転免許の切り替えであった。その際、証明写真を撮るが、まずそこから勝手が少し違っていた。日本はその種の写真は真正面を向いて撮る。しかし、オランダでは、真正面はダ …

ルーヴルと私 怖い思い出

パリに行ってルーヴル美術館を訪問しなかったことはありません。何度訪れても感激を新たにするのですが、その中でも特に忘れられない思い出をひとつ・・・ mats ルーヴルが好き 今まで何度行っているのだろう?と振り返るとその昔 …

新加坡回想録(45)ラッフルズホテル

ホテルについて追加で少し書きます。最近のシンガポール観光情報には必ずと言っていいほど写真が載っているのが「マリナベイサンズ」で、今一番人気のようですね。まずローケーションがよく、話題の屋上プールは他にはない気分を味わえる …

コンピエーニュの森(独仏休戦協定)

今まで(1)パリから東のセーヌ川の源泉、(2)西のガイヤ-ル城とルーアン、そして(3)パリから南のジアンと運河の立体交差を見て来ました。今回はパリから北に80㎞コンピエーニュの森を訪ねます。 結構広大な森ですが比較的平坦 …

追憶のオランダ(74)バカンスにはトレーラーハウスを引いて

オランダの夏休みは、年が改まると同時に準備が始まります。家族で、その年の夏休みの計画を練り始めるというのです。今年のバカンスはいつからいつまで、そしてどこへ行こうと、家族中で話し合って家族全員の休みを調整しながら計画を立 …

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