シンゴ旅日記インド編12 インド数字の巻

海外に行くとまずその国の数字が気になります。

『SATU、DUA、TIGA、EMPAT、LIMA、、、、、』(インドネシア、マレーシア)

『ヌン、ソン、サーム、シー、ハー、、、、』(タイ)

そしてヒンディー語は『エーク、ドー、ティーン、チャール、パンチ、、、、』と続くのです。

言葉は本来そのまま覚えるのが理想ですが、私は最初に語呂あわせで覚えるタイプ゚です。

エークは1、タイでもエークの付く名前の人多かったのです。エーカチャイ、エーカポン、、、、名前の由来を聞いたら『長男』だからと言いました。

さしずめ『一郎』『太郎』でしょうね。イチローはエーカチャイさんか?

ドーは『TWO』『DUA』 に通じるかな。そういえばフランス語は『アン、ドゥー、トゥア、、』違いましたか。

ティーンはインドネシア語の『TIGA』と似てるし。

チャールは語呂がないので難しい。

パンチ、出ました。『パンチャ・シラ』(インドネシアの建国5原則)です。ちょっと勉強して『パンジャブ』(五つの川の意味)です。そして『平凡パンチ』『トリオ・ザ・パンチ』『トリオ・ロス・パンチョス』相変わらず古いギャクですみません。

6以上は『チェへ、サート、アート、ナォ、ダス』と続いていきます。

語呂合わせができません。

11からは『ギャーレへ、バーレへ、テーラヘ、、、』となり、お手上げです。100までの数字全部が違う言葉みたいです。

 

インド数字の桁を表すコンマは千の次は10万の桁につきます。つまり10万は1,00,000.-となります。一瞬百万かと思います。

10万の単位を『ラーク』というのです。

タタ自動車が発表した小型車『ナノ』は『ワン・ラーク・カー』(10万ルピー・カー(約20万円))なのです。

いままでインドではスズキが80万から100万円の車でシェアー1位でした。

トヨタが計画している小型車は80万円が販売予定価格と言われています。

インドは自動車時代に入りました。それも低価格競争です。

日産、韓国の現代もこれから参加してきます。

日本でも千ドル・カーってありましたよね。また古い話でした。

 

次は千万で単位は『カロール』です。表記はこうです。1,00,00,000.-

日本も十、百、千、万、十万、百万、千万そして次は一億、十億、、、って。万、億、兆が単位ですよね。なぜ万、億、兆の4桁ごとにコンマしないんでしょうか?

一万は1,0000,一億は1,0000,0000、一兆は1,0000,0000,000と。この方が読み易くていいのにね。

 

数字といえばラッキー・ナンバーですよね。中国では8でしたね。発展するの『發』に通じます。

タイでは9、カウと発音します。同じ発音で中国と同じく発展という意味があるからです。

タイで縁起悪い数字は6、発音はホックです。同じ発音で『ひっくりかえる』という意味があるから。

 

さてインドでは?誰に聞いても無いと言います。人それぞれに違うと言うのです。

ついでにジャンケンみたいなものは無かったのか聞いてみました。日本では『石、はさみ、紙』。タイやインドネシアでは確か『象、鉄砲、アリ』じゃなかったかな。

これも無いと言います。じゃ、どうやって順番決めたりしたのでしょう。それを聞いてみました。

ある人は手の平を一緒に出してその表、裏でグループを決めたことあると言っていましたが、隣の人はそんなことをしたことがないと即座に否定していました。

でも縄跳びや、石蹴り、釘刺しはあるんじゃないでしょうか? 街裏で子供の遊び探してみます。きっとお金せびられると思いますが。

イギリスの植民地でしたので日本式の一階はGrand Floor、二階がFirst Floorです。 空港でチェックインした時に、First Floorから出発しますと言われ、出発間際まで日本式の一階で待っていたことがあります。

左の写真はエレベーターの階表示です。

日本流の一階は『0』で地下一階は『-1』で表示されています。

さすがITの国インドですね。

右はインドのカレンダーです。

数字もインド数字なのです。

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