映画「はちどり」(韓国2019年)を観てのツブヤキ その3。

先に投稿しましたその1、その2をあらためて読み返してみたら、あれ?誤字脱字が!あれ~です。

鳥のハチドリの羽ばたき、毎秒は80回ですね(^-^)。それでも凄まじい。

主人公の女子中学生の気持ちは、80万回羽ばたいている感じなんです(^-^)。

韓国映画は、甘いモノ(ロマンス、ファンタジー、コメディなど)は、とっても甘く。辛いモノ(サスペンス、クライム、バイオレンスなど)は、とっても辛いです。と言う味付けのモノが多いかもしれません。
作品によって好き嫌いが別れることがあるように思います。

「はちどり」は、その中にあって淡々と流れるストーリーに惹きつけられ、あっ?と言う間の120分超です。

「はちどり」には見られませんでしたが、韓国映画での雨の映像表現、とっても気になってしまいます。雨の描き方には何か特徴があり、何か凶暴な意思のようモノを纏っている時があります。
また、地形の高低や坂にも意味を持たせているように感じます。生活や心の貧富の表現として巧みに使われていると感じるときがあります。
「パラサイト~」、「コクソン哭声」、「チェイサー」、「アシュラ」、「殺人者の記憶法」、「ある優しい殺人者の記憶」、「グエル」を見ると何となくわかります。

私は韓国映画をそんなに観ている方ではありませんが、過去に観ました作品で気になり記憶に残った作品を巻末にリストしてみます。R15、R18作品も含んでいます。

やはり、甘い作品はトコトン甘く、辛い作品はトンデモナク辛いです。DVDではなく映画館のスクリーンと言う非日常空間で観るのが本当は良いんですよね。
もし作品が意に反してグロテスクだったりエロチックだったり怖かったしても、映画館の暗転から解放され映画館を出て家路に就く途中で浄化され薄まっていくので自宅のなかに持ち込まなくてすんだりします~(^-^)。

映画作品を観て「わからない」と思うことや「わからない」場面があっても、「わからない」は否定的な意味ばかりではないです。
色調、映像、構図、音楽でも、それ以外のことでも自身の印象に残るものがあれば良いと思います。

韓国のエンターテイメントは「冬ソナ」や「愛の不時着」だけではない~。

その4へ、つづく~。

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