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日記・旅行記・滞在記

イラン追想(その25)テヘランの思い出(12)

筆者は赴任当時、半年間ほどテヘラン大学のペルシア語講座に週一回のペースで通い、ペルシア語の会話とペルシア文字の筆記を習いました。 写真は当時のテヘラン大学正門を写したものです。女子大生の姿も見えます。 構内は広く、多くの …

イラン追想(その24)テヘランの思い出(11)

イラン随一の名門大学、テヘラン大学の女子学生達の様子(1970年代)を伝える写真です。 革命前は、インテリ女性たちの多くは西欧風のファッションに身を包み、元々彫りの深い顔立ちが映える、洗練された身のこなしをしていたもので …

シンゴ旅日記インド編(その51)ジェットストリームの巻

小学生の時に岐阜の田舎で始めてFM放送を聴きました。 今まで聞いていた中波放送のガチャガチャした番組と違い、時間をゆっくりと使い、 コーヒーを片手に都会の人の会話が続き軽音楽が流れていました。 コーヒーカップがソーサーと …

イラン追想(その23)テヘランの思い出(10)

この写真は筆者が滞在していた頃(1970年代後半)のテヘラン市内の目抜き通りを写したものです。 右手の看板に注目してください。 東芝製の炊飯器の広告です。 炊き上がったご飯がお釜の中に見えます。 一方で、皿に盛りつけられ …

シンゴ旅日記インド編(その50)インドの航空会社の巻

インドの航空業界は1991年の経済開放から自由化が進んでいます。 しかし競争が厳しくなり、かつての国営会社エア・インディア、インデァン・エアラインズは多額の債務を抱え政府の管理下に入っています。あれっ、日本もそうでしたっ …

養老渓谷旅行記

養老渓谷~波の伊八欄間鑑賞日帰り旅行記 平成22年11月25日 〔まえがき〕 千葉県房総半島にある観光地「養老渓谷」には二人とも行ったことがなかったので、紅葉の季節に合わせて、 日本橋三越トラベルセンターの企画(@\17 …

イラン追想(その4)政情不安の中トルコ出張を命ぜられる(下)

(上よりの続き) さて次の日、テヘラン・メヘラバード空港に向かう僕の旅行鞄には、数百本の紙テープがぎっしりと、しかし破損しないように丁寧に収められていた。当時オイルマネーの還流とも言われ、中東産油国のなかでもインフラや生 …

日仏友好”ジャポニズム2018年”に参加して

日仏友好160周年記念”ジャポニズム2018年”に参加 ルマンの叫び シャルル・ド・ゴール空港に着陸した私達はバスに揺られ一途“ルマン”へ。静かな佇まいの“ホテル コンコルデア”に到着したのはルマンの街が眠りにつく頃・・ …

かっぽれフランス遠征記 SAMURAI JAPON 2018

日仏友好160年記念文化交流事業の一環として参加した。今回フランス遠征は15回目となるが、私としては3回目の訪仏です。 (総勢95名中「かつぽれチ-ム」参加者8名 内訳 先生のほかハイム在住4名} 11月1日 いざフラン …

上海研修記

上海には4年連続で行ってきました。(いずれも7泊8日)4回とも観光はほとんどなしで、朝から晩まで太極拳漬けの日々で、これは参加したもの3~5人が望んだことでした。 観光旅行ならいつでも行けるけれど太極拳に特化となるとなか …

コッツウォルズの歩き方⑦英国交通事情

英国の車は右ハンドル、道路は左側通行、つまり日本と同じなのでドライブは安心して楽しめそうだ。交通標識もそう違わないし独特の交通規制さえ覚えればOKだ。ドライブマナーは紳士的でクラクションを鳴らしてせかせる人などほとんどい …

コッツウォルズの歩き方⑥レンタカーの予約

今回の旅行の一つのキーポイントはレンタカーだ。何故かというと、ツアーで行けば大勢でバスや列車で移動するので、時間は拘束されるが一人当たりの交通費は当然安い。一方レンタカーの場合は時間に拘束されない代わりに個人負担になるの …

コッツウォルズの歩き方⑤宿の手配

さて、ゲットした格安チケットは、実は「地球の歩き方」の20周年記念、「ダイヤモンドツアー」の30周年記念キャンペーンチケットであった。このチケットにはロンドンのB&B一泊分(ツイン)がついていたので、中心部に近く …

野口英世最期の地アクラ訪問記(6)

6.おわりに 今回、実際にアクラを訪問して感じたのは、現地の気候と生活環境の厳しさである。英世が滞在した1927-28年当時は、クーラーはなく、水や電気の供給も十分ではなかったはずだ。さらに、英世の51歳という年齢(現在 …

野口英世最期の地アクラ訪問記(5)

3)リッヂ病院 (Ridge Hospital) 1928年5月、野口英世は、アクラでの研究を終えニューヨークへ戻る前に、ロックフェラー財団のラゴス本部へ顔を出すことにした。ラゴスは、西アフリカ最大の都市で、現在はナイジ …

コッツウォルズの歩き方④エアチケットの手配

費用を抑えるには、何と言っても格安航空券をいかにゲット出来るかであろう。 まずは、旅程に基づいていろいろなツアーのパンフを集めることからスタートした。 自分で創る旅といっても初めてのことなので、利用できるものは何でも利用 …

コッツウォルズの歩き方③旅程をつくる

旅行に出かけようというときには誰でも少しは予備知識が欲しいものだ。まして今回は行き先が海外でもあり、すべての計画を自分達で作らねばならない。そこでガイドブックを数冊買い求め、さらに7年間ロンドンに住んでいた親友のE夫妻に …

野口英世最期の地アクラ訪問記(3)

5.アクラにおける野口英世の足跡 1)ジェームスタウン(Jamestown) 1927(昭和2)年10月22日、野口英世はアメリカ客船スキシア号に乗り、ニューヨークを後にした。スキシア号は、アクラ行きの船の乗り換え地であ …

コッツウォルズの歩き方②ベランダ菜園からイングリッシュガーデンへ!

はじめに この旅行記は、旅の思い出を綴ったものであると同時に、初めて自由旅行を自ら企画・実行した、その奮戦の記録でもある。いままで旅行といえば、旅行社のパックツアーに頼っていた私達が、「自分の行きたい所を厳選し、気に入れ …

女城主直虎の里を訪ねて

大きな被害をもたらした台風が一過したあと、次の台風が沖縄・奄美から九州北部に接近する中浜松へ出発。友人の写真展(個展)をお祝いするのが目的だがその序に井伊谷(いいのや)一帯を散策した。特に前調べもなしに急に思い立ったもの …

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