パンダ・大仏・兵馬俑・てんこ盛り1000歳旅行(その7)

◎11月4日(月)

モーニングコール   4:30   集合5:20 出発5:30 各自お弁当を持参して空港に向かった。空港までは20分で到着した。

成都(7:40)→上海(10:35) 上海(15:00)→関空(18:30) 解散

おわりに

今回の中国旅行で感じたこと:

① 国土が広いこと。(日本の約 26 倍)

② 人が大勢住んでいること。(日本の 12 倍)重慶市の人口が 3、100 万人。

③ 重慶市や成都市内には古い民家が無いこと(高層マンションが林立)

(古い民家を潰して新しいビルを建設すれば街は綺麗になり、有効需要を呼ぶ。)

④ 道路の並木が多いこと。

⑤ 土地が私有でないため、都市計画が進めやすいこと

⑥ 公共投資(道路・公園など)が効率的にできる

⑦ 計画的な公共投資が経済成長を支えていること

(計画的な経済運営は効率的である)

⑧ 一党独裁は指導者が良ければ効率的であること(民主主義的政治はロスが多い)

(ただ、一党独裁は独善的・独裁的・独断的になる危険性が高い。)

⑨ 歴史を大切にするのは良いが、もし中華思想を推し進めるのなら時代錯誤である。

⑩ 中国のトイレ革命は、公共施設では実施されていたが、個々のレストランでは未完成。

⑪ 香港のデモの影響か、中国入国時のセキュリティが大変厳しかった。

⑫ スマホを持参したが、海外からの情報は管理されているのか受信出来なかった。

⑬ ホテルは 5 つ星だったが、テレビ放送はチャンネルが多いが全て中国語だった。

 

最後に、この旅行を企画され、引率して頂いた「王先生」に心から感謝申し上げたい。また、2 回も勝手に動き、同行者の皆さんにご迷惑を掛けたことをお詫びしたい

(ご同行者:松井親子、稲田夫妻、内田氏、高木夫妻、田中夫妻、武智さん、新田夫妻、小原夫妻 計 15 名)

参考:旅のルート地図を掲載予定

小原一浩(おはら かずひろ)
1939 年大阪生まれ。
「NPO 法人ふれ愛さやま」事務局長
大学卒業後、メーカーに勤務し、インドネシア、大阪、東京、名古屋、滋賀県守山市での勤務を経て1999年定年退職。その後NPO 法人ふれ愛さやま、訪問介護事業所などを設立。大阪狭山市議会議員を2011年から2 期 8 年務める。
『人と違った生き方を!』(文芸社 2019 年)など5冊の著書がある。


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