山ちゃんの気まま日記~アーモンドの実

山ちゃんの気まま日記~「アーモンドの花」の続きです。

自室の窓から見える階下に、当マンションの独居住人が、近場の公園で開花後に剪定作業で出たアジサイの残滓を持ち帰って挿し木、趣味の園芸で7~8年がかりで、紫陽花の小径を作ってくれました。敷地内50mほどに亘って綺麗な小径になり、花の時期には住人の憩いの場になっています。窓から見下ろすと、少し花が咲き始めたようなので、様子見に降りてきましたが、見頃はもう少し先の様です。

この紫陽花小径のつながりに、3株のアーモンドの木があるのですが、3月末には綺麗な花を付けていました。花期の後、沢山の実をつけたようで、実際に熟するには、あと一カ月位掛かります。
実をカットしてみました。 外皮の果肉に包まれた中心部に固い殻があり、その中に食用になるアーモンドが入っています。中心部のい白い部分は我々が食用にするアーモンドで、やがて熟が進むにつれて褐色に変わっていきます。
ナッツとして、馴染みであっても、どのような状態の実なのか知らない人が多いと思いますのでご紹介まで。

山仲春男


山ちゃんの気まま日記~アーモンドの実” に対して3件のコメントがあります。

  1. mako より:

    山ちゃんへ
    初めてアーモンドの花を紹介していただいてから二カ月半くらい経ったのでしょうか。写真をありがとうございます。こんなにもたくさんの実をつけたのですね。コロナの不安な毎日ですが植物は変わらず時が来ると実をつけてくれるのですね。元気をもらいました。

  2. 山ちゃん より:

    アーモンドの花がアップされた時に、makoさんに実が大きく成ったら改めてアップしますと、返事したのを思い出して、アジサイの花を見に行った序に撮影してきたものです。
    後一カ月ぐらいで中心部の可食部分が薄っすらと茶系の色に変わってきます。
    ナッツとしてアーモンドの姿は、皆さんご存知ですが、その様な姿のままで樹に稔ってると思ってる人もいるようですが・・・・

  3. mako より:

    国産アーモンドの栽培はなかなか難しいと聞いたことがありますが、紫陽花小道の側のアーモンドは優秀ですね。日本でももっとたくさんのアーモンドの木が植えられ、春には可憐な花が見られたら素敵ですね。
    私たちが食べているアーモンドは実の中の種の中に入っている部分なのですね。

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