ジャカランダの花木

世界三大花木(ジャカランダ/ホウオウボク/カエン木)の一つで「南半球の桜」とうたわれるジャカランダはアルゼンチンをはじめとする南米原産。南半球各地に街路樹等に植樹され成長すると15mくらいの大木になります。花期には街中が青一色で染まり独特の景観をかもし出しています。

日本では、宮崎県日南市に1000本くらいの群生林「ジャカランダの森」これはブラジル県人会から寄贈された種を元に増殖させたもので花期にはこのジャカランダ鑑賞のバスツアー等も企画され知られています。

大阪にもこの花が見れる場所があると聞いてビックリ。花を観るには不向きな曇り空でしたが、この先雨模様とのことだったので、思い切って出かけてきました。

場所は大阪港近くの八幡屋公園、プールやスケートリンクの大型施設に隣接したところでした。まだ、樹齢が若いためなのか、それとも大阪の気候に合わないためなのか花のつき方が期待より少なく木々が青一色というほどではありませんが止む無しかなと思いました。

2019/06/18
山仲春男

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