昨日、青空広がる春の陽気となり、電車で伊勢神宮に(令和の最初&自分の干支歳)お参り。正式名称は地名を冠しない「神宮」ですが、他の神宮と区別する為に、伊勢神宮と称されてます。

五十鈴川からウォーキング→内宮(月売宮、風日祈宮、正宮、荒祭宮)→おかげ横丁→ウォーキング→外宮(正宮、風宮、多賀宮、土宮)→伊勢市駅と合計5K以上歩き健康増進。

伊勢神宮はコロナ騒動でもっと人は少ないと思っていたが、そこそこの人出で、丁度良い混みレベルです。

神宮で驚いたのが、手洗いの柄杓が無くなり(感染防止対策)チョロ出し水になっていた。

1.売宮⇒五十鈴川に近く、天照大御神の弟神・月読尊を祀る。

2.内宮の手水の所

3.内宮の中にある風日祈宮⇒風雨を司る級長津彦命をお祀り。

4.風日祈宮へ行く橋。

5.内宮の中心、正宮/皇大神宮、天照大御神を祀る。

6.内宮の中にある荒祭宮⇒天照大御神の「荒御魂」をお祀り。

7.宇治橋⇒内宮への入り口。伊勢神宮参拝でマスコミの取材はこの場所。

8.外宮入口の橋

9.外宮の正宮/豊受大神宮⇒下宮の中心で豊受大御神をお祀り。

10.外宮の中にある風宮⇒風雨を司る級長津彦命をお祀り。

11.外宮の中にある多賀宮⇒豊受大御神の「荒御魂」をお祀り。

12.外宮の中にある土宮⇒大土乃御祖神をお祀り。

神社隅々まで巡った為、どの社がどうだったのか記憶は混乱してますが、それぞれの場所でキチンとお賽銭を収めてきたので、きっと御利益が巡ってくる事でしょう。

山仲春男

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