イラン追想(その11)ペルシア語の表記(文字)

過日、中原図書館に立ち寄った際、ペルシア語の入門書を見つけました。これに加えて、英国史とイランでの商売に関する本を借りました。

写真に見えるのは、ミミズが這ったような文字の列です。

これがペルシア語の表記なのです。

文字はアラビア語とほぼ共通ですが、文法も語彙も独特のものです。

実は筆者は、ちょっとだけペルシア語ができます。

革命前のイランで、一時期テヘラン大学のペルシア語講座に通ったことがあります。だから、基本的な文字の読み方、書き方を知っているのです。

ちなみに文字は右から左方向に書いていきます。

風戸 俊城


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