ここでは、過去に掲載された記事や作品を週替わりで紹介しています。↡

緑の環境委員会24 (終)

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親子みち草散歩図鑑24

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これは何の花でしょう?3

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荻 悦子
荻悦子詩集「時の娘」より「応答が終わるまで」

応答が終わるまで   壁を 這い登ってくる 夕映え 透視され解体される 被視体に メタル・フレーム 昨日の客のための 石鹸 形を崩さず匂っている 果物籠を脇に 動かないナイフ 犬の首 両手で 受話器を 深く沈め […]

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珍百景
またまた偶然の出会い?「7357」と「7357」

先日、駐車場で「4440」と「4440」とが並んでいるのを見たときは偶然と思いましたが、またまたこんな光景に遭遇しました。今度は、「7357」と「7357」です。こんなことってあるんですね!ひと月もしない間に二回もこんな […]

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宮川直遠
追憶のオランダ(36)パーキング用の1ギルダー硬貨

これは私がオランダに来て間がない頃のことです。その当時はまだホテル住まいで、自分の車もない頃です。通りを歩いていると、「旦那さん、1ギルダー恵んでください」と手を差し出して近寄ってくる物乞いに結構出会いました。オランダ語 […]

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ハイムのHOTな話
11月15日・16日・17日の新着記事

  11月15日(金) 休日ハイキング 川崎今昔物語(東扇島・旧東海道川崎宿)11/9 11/24 大山登山のご連絡 ハイムのひろば文芸館 新加坡回忆录(18)中華レストラン ハイム蝶百科図鑑 ~子供たちに残し […]

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卒都婆姫の 思い出語り
天才と凡人 ~中川牧三―近代日本の西洋音楽の歴史を創った人物~その2

(前号から)諭吉は兄の供をしての長崎遊学(1年間)で初めてオランダ語の原書を読む。 「私は、オランダ医学の先生の家に通ったりオランダ語通訳の家に通ったりしてひたすら原書を読んでいた。原書というものは初めて見たのであるが、 […]

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十男が行く!
十男、憧れのマドンナと結婚

農家の十男で末っ子の新米記者は24歳で結婚した。相手は周囲の独身仲間たち憧れの的の女性(22)だった!恋愛でもお見合いでもない。イケメンどころかルックス十人並みでないボクが高嶺の花と結婚できたのは……。 古里の父親とある […]

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ハイムのひろば文芸館
文芸館に短歌三首をアップしました!

安藤早苗さんの新しい短歌を文芸館に掲載しました。

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安藤早苗
短歌三首(安藤早苗)令和元年11月

安藤早苗さんの新しい短歌を三首紹介いたします。

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ハイムのHOTな話
11月13日・14日の新着記事

  11月13日(水) ハイムのひろば美術館 スライドショーで見る第二次作品  その5 ハイムのひろば文芸館 荻悦子詩集「時の娘」より「扉」 ハイム蝶百科図鑑 ガウラで吸蜜、ウラナミシジミ 歩く会 鎌倉明王院か […]

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ハイム蝶百科図鑑
博士二人に聞く~子供たちへの思い

今年も春が訪れて蝶たちがあちこちを元気に飛び回り始めていた頃、季節の移ろいに少しだけ遅れ、追いかけるようにして「ハイム蝶百科図鑑」が完成した。製作期間は非常に短期間であったにもかかわらず、二人の蝶博士(Mats 博士と […]

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新加坡回想録
新加坡回想録(18)中華レストラン

シンガポールには中華レストランが数え切れないほどあります。今は、世界中のどの国でも中華レストランのないところはないでしょうが、とくにシンガポールは多いです。それもそのはず、国民の4分の3が中華系の人たちですから。 観光立 […]

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ニューヨーク滞在記
囲碁ーーニューヨーク滞在記(14)

平成20年4月24日(木) 快晴、冬のジャケットを脱ぐ [ウォーキング] 娘が6月初旬にニューヨークに来るので、数日前にインターネットで予約した格安ホテル(ドミトリー形式でバックパッカーが多く利用する)を見に行く。6番街 […]

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ハイムのひろば美術館
第二次美術展(その5)の作品を公開しました

美術館開館から約1年たち、みなさまから新しい作品のご提供をいただき公開中です。 今回は(その5)として3名の方の一次作品と二次作品をつなげて、スライドショーでご覧いただいております。 どうぞお楽しみください。ご感想をお待 […]

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ハイムのHOTな話
11月10日・11日・12日の新着記事

  11月10日(日) ハイムのひろば文芸館 十男記者に社会の洗礼 ハイム蝶百科図鑑 蝶のディテール クジャクチョウ 歩く会 滝山丘陵-城跡と雑木林   11月11日(月) 緑の環境委員会 水玉模様の […]

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荻 悦子
荻悦子詩集「時の娘」より「扉」

扉 でだしが肝心なのだ 低く遠慮がちに 甘すぎてもいけない 「ミシュレです 奥さん」 「どなた」 「ミシュレです どうか扉を」 三階からの声は「何」「誰」を繰り返した挙句 冷淡な「ノン」 インターフォンは切られてしまった […]

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宮川直遠
追憶のオランダ(35)コーヒー好きの人々

オランダ人は大のコーヒー好きである。朝起きて出勤する前に家で1-2杯、仕事場についてから仕事にかかる前にもう1杯。朝の一仕事が一段落したら、またもう1杯。朝の仕事を始めるのは意外と早い、そして、昼食の時間は12時30分く […]

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ハイムのひろば美術館
「第二次美術展掲載日変更のお知らせ」

<お知らせ> 第二次美術展の作品展示は10月15日(火)に始まりました。これまで、「その1」から「その4」まで4回にわたり、毎週火曜日に3名の方の作品をスライドショーにしてお見せして参りました。楽しんでいただけていますで […]

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スタッフ・ブログ
水玉模様の歩道?

確実に秋が深まっています。樹々が色づいていますが、その中でもカツラの色づきが一番早いようです。その丸い黄色の葉が歩道に散って、水玉模様になっています。特に雨上がり、何かしらあまい香りがしますよ。 参考 樹木図鑑 カツラ

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卒都婆姫の 思い出語り
天才と凡人 ~中川牧三―近代日本の西洋音楽の歴史を創った人物~その1

天才と凡人 「天才とは天性の才能である。」(広辞苑より) 結果だけを見て、凡人には想像も出来ないことを成し遂げる人間を私達は単純に天才と呼んでしまう。 「シューベルトは梅毒の病魔が脳を侵し、その正常と異常の狭間で『冬の旅 […]

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ハイムのHOTな話
11月8日・9日の新着記事

  11月8日(金) ハイムのひろば文芸館 新加坡回忆录(17)ギックリ腰 ハイム蝶百科図鑑 羽を開いたムラサキツバメ   11月9日(土) ハイムのひろば文芸館 シンゴ旅日記インド編(その58) あ […]

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