ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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丹羽慎吾

シンゴ旅日記インド編(112)インドで両替の巻

インドで両替の巻 (2010年9月記) 日本に一時帰国する前日に円を買わねばと思いつきました。それで私は総務担当に『銀行に開設したばかりの私の口座からルピーをおろして円を買いたい』と伝えました。 総務担当が『E-チケット …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(29)  頭痛三度目の正直の巻

一ヶ月以上前から右後頭部が痛みだしました。 それで、先々週に病院でMRIを撮ると脳には異常がなく、虫歯が原因ではないかと言われました。 なので、先週は同じ病院の歯科虫歯だった右奥歯を抜いてもらいました。 しかし、頭痛は治 …

シンゴ旅日記インド編(111)インドの電気事情の巻

インドの電気事情の巻 (2010年7月記) インドの電気事情はよくありません。出張で地方に行きますとお客様の工場はおおよそ週一日の停電日があります。中には毎日3時間に加え週一日の停電のところもあります。 インドは水力発電 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(28) ジャカルタの病院で歯を抜くの巻

「インドネシアの歯医者に行くと抜かなくてよい歯まで抜かれるよ」と聞かされていました。 しかし、私はジャカルタの病院に行き、歯を抜いてもらいました。その顛末です。 右後頭部の痛みが一週間続いたので先週の木曜日にジャカルタの …

シンゴ旅日記インド編(110)デリーの観光地の巻

デリーの観光地の巻(2010年8月記) 出張でデリーに行った時の写真を紹介します。 インド門はデリーとムンバイにあります。デリーのインド門は第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑です。 インドは戦後の独立を条件にイ …

シンゴ旅日記 帰国者のボヤキ(その7)GOTO成田山の巻

ひょんなことから成田山新勝寺(以下成田山)の由来にはまってしまい、現地に行って調べてみたいことがありました。 それは寺紋です。お寺を記号で表すと法輪紋が描かれることがあります。お釈迦様が法の輪を転ずるがごとく仏教を広め人 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(27)  ジャカルタの病院への巻

先週の台湾出張中から右後頭部に痛みが生じ出しました。 台湾では毎晩、紹興酒、ウィスキーを飲んでいましたので、頭の痛みはお酒の所為だろうくらいに軽く考えていました。しかし、今週に入りその痛みがひどくなってきたのです。 しか …

シンゴ旅日記インド編(109)走れ!インど演歌(その5)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 一昔前はよかったですね。男の人が威張っていました。女の人が男の人を立ててくれました。 『仕事だ、仕方がないでしょう』『会社の命令だから』などの言葉で家族は納得していました。 …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その5)寺社巡り成田不動山の巻

インドネシアから帰国し待機生活をしていたホテルから歩いて15分くらいとのところに真言宗の成田山新勝寺がありました。 真言宗は密教です。インドで生まれた仏教には顕教と密教の二つがあります。顕教はお釈迦様が聞く人にわかりやす …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(26)  シンガポールへ社員旅行(後編)の巻

シンガポール社員旅行の最終日(三日目)は朝から自由行動で、午後3時にホテルに集合してバスで空港に向かうことになっていました。 会社のみんなはガイドさんに案内してもらい買い物に出かけて行きました。 私はシンガポール駐在時代 …

シンゴ旅日記インド編(108)走れ!インど演歌(その4)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) インドで働く日本人で工場を任されている人は、きっとこんな気持ちではないでしょうか?私のことではありませんよ。私の会社はきちんと納期を守り、5Sを実施し、断水も停電もありません …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その4)成田待機生活初日の巻

成田のビジネスホテルで15 日間の待機生活が始まりましたんや。その初日の朝ですわ。私はインドネシアでは毎朝5時頃に目が覚めてました。日本とは2時間の時差があるさかい日本の時間でいうと7 時ですわな。けど成田のホテルではな …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(25)  シンガポールへ社員旅行(前編)の巻

(記載内容は2019年当時のものです。) 11月早々に社員旅行でシンガポールに二泊3日で行ってきました。 社員の家族も入れて総勢50余名でした。 到着したシンガポールの空港は新しいターミナル4でした。 機内から建物に移る …

シンゴ旅日記インド編(107)走れ!インど演歌(その3)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 演歌には人妻を愛する歌がたくさんあります。日本では昔から不倫や間男など、男の人が女性と遊ぶ面白さを『一盗二卑三妾四妻』で表していますもんね。かあちゃん、これは昔のことですから …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その3)の巻

ジャカルタから成田に到着してPCR 検査などの手続きをしてホテルへ送ってもらう帰国者専用バスを待ってたとこから始めますわ。 時刻は夜の7時半を過ぎてましたわ。ちゅうのは飛行機が成田に着陸したんが 3 時半、機内で1時間待 …

シンゴ旅日記インド編(106)走れ!インど演歌(その2)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 『女のみち』の次は、おなじくコミックバンドの殿さまキングズが1973年にヒットさせた『なみだの操』です。インドで過ごしている駐在員は一刻も早く、家族のもとに、日本に、そして、 …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その2)の巻

朝の6時半に予定通りに飛びたった飛行機は午後3時半に予定通りに成田空港に着きましたんや。 私は出発してすぐに出た弁当、ちゃう機内食を食べただけでこの3週間の連日の送別会の飲み疲れのためにあとはずっ―と寝てましたんや。そや …

シンゴ旅日記 特別寄稿  帰国者のボヤキ(その1)の巻

まあ、みなさん、聞いておくんなはれ。帰国者はまるでコロナ感染者扱いですわ。 えっ、何をボヤいとるんやてですか。私はジャカルタから10月7日に帰国して成田のホテルで2週間の待機生活をしてますんや。 その前にこのホテルに来る …

シンゴ旅日記インド編(105)走れ!インど演歌(その1)の巻

走れ!インど演歌の巻 (2014年10月記) 演歌の中には『ど演歌』と言われるものがあります。コブシとビブラートを強調するのです。そして、インド生活を歌う演歌は、略してインエン?インカ?いや、ど演歌なのです。 また、演歌 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(24)  ジャカルタ点描の巻

私が初めてインドネシアに来たのは大学三年の1973年でした。 あれから43年経ちました。ずいぶん発展したなあと思います。 この四月に何年か振りにジャカルタに向かう機中で、イミグレと税関の記入用紙をCAに依頼すると税関申告 …

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