シンゴ旅日記インド編(71)インドの木の巻
私が山国の生まれのためか、それともお仕事が南洋材にかかわったためか、町を歩いていてもなぜか木に関心が行ってしまいます。木が気になるのです。 なかでもバンヤンツリーはどの木を見ても見飽きることがありません。不思議な木です。 […]
新加坡回想録(31)マレー語I
「トゥアントゥアン・ダン・プアンプアン、スラマッ ダタン クー・・・」 「Tuan-tuan dan puan-puan, selamat datang ke penerbangan Malaysia MH779 ke […]
中東3カ国を訪ねて(1)
(2005年4月の旅行記をある会報に掲載しました。今回原文のまま 投稿させて頂きます。) この春念願の中東三カ国(ヨルダン・シリア・レバノン)の歴史紀行を実現しました。 出発前、皆さんから「そんな危ないところへ?」とか、 […]
追憶のオランダ(48)アウデワーターの非魔女証明書
アウデワーター(Oudewater)は、ハウダ(Gouda)とユトレヒト(Utrecht)の間にある小さな町。しかし、小さい町ながら昔から「あること」で有名なのです。 皆さん、話には聞かれたことがおありだと思いますが、中 […]
天才と凡人~中川牧三―近代日本の西洋音楽の歴史を創った人物~14(最終回)
* 「天才とは天性の才能である。」(広辞苑より) 結果だけを見て、凡人には想像も出来ないことを成し遂げる人間を私達は単純に天才と呼んでしまう。~「天才と凡人(1)」より~ *「シューベルトは梅毒の病魔が脳を侵し、その正常 […]
私の履歴書~土谷重美②大学時代
2.大学時代 私が村の呪縛から解放されたのは、大学に入ったお陰であった。五條高校から現役で府立大学に入ったのは私だけ。クラスの者も下宿の者も誰も私の過去を知らない。私の最初の行動が彼等の目に映る私だった。私はグループによ […]
シンゴ旅日記インド編(その70)続・指計算の巻
先にインド人の指計算で、指のしわ3本を数えて片手で15まで数えることをお伝えしました。 これ大好評でした。その時の写真を再掲します。 他のインド人に話したら、その人は指のしわで3までに加え指の天辺を4にして、一本の指で4 […]
新加坡回想録(30)「唐草」「双喜」「龍と鳳凰」模様
子供の頃から幾度となく見てきたラーメン鉢によくつかわれている模様の話です。「唐草模様」「双喜模様」「龍と鳳凰模様」など、なんとなく中国風のイメージは感じられますが、今まで深く考えたことがありませんでした。 唐草模様は、正 […]
囲碁ーーニューヨーク滞在記(20)
平成20年4月30日(水)快晴、風は相変わらず冷たい [ウォーキング] イースト川の中州に浮かぶルーズベルト島を目指す。1番街を北に59丁目まで歩きクイーンズボロ橋の下までくる。この橋は上下に車道があり、南側から見ると車 […]
山ちゃんの気まま旅(11)「琵琶湖畔」
今年は、暖冬のせいで大根が育ちすぎて、規格の段ボール箱に入りきらず廃棄処分にするものが多く出たとのニュースがありました。この記事は2年前のもので、当時は記録が出るほどの寒波が襲来したのでした。まもなく、山ちゃんの今年の野 […]
追憶のオランダ(47)日蘭交流400年
日蘭交流400年を祝う行事は、日本・オランダ双方でいろいろ企画され実施されたようだ。私はそのごく一部、オランダでの行事を目撃し、参加できるタイミングでオランダに住んでいたので、ほんの少しご紹介しよう。 400年と一言でい […]
天才と凡人~中川牧三―近代日本の西洋音楽の歴史を創った人物~13
「天才とは天性の才能である。」(広辞苑より) 結果だけを見て、凡人には想像も出来ないことを成し遂げる人間を私達は単純に天才と呼んでしまう。拙文初回(1)の冒頭に述べた言葉である。 「天才とは1%のひらめきと99%の努力で […]
私の履歴書~土谷重美①村の時代
1.村の時代 私は、奈良県吉野郡西吉野村大字宗川野に農家の長男として生まれた。昔は秘境と呼ばれた十津川村の入口に当たる。人間より猿の方が多いと言われる過疎の村の生活は、縄文の昔から平安を経て江戸、明治まで殆ど変わることな […]
十男17歳 高2 “恋人”を奪われた
「女の子の人気投票」が高校2年時、男子の保健体育の自習時間に行われた。クラスの塩道哲也が『お気に入りの女子』総選挙を提案したのだ。塩道は「あしたのジョー」の力石徹のような奴で顔も体も声もデカい、押しもある。クラスはすぐま […]
シンゴ旅日記インド編(69)私のアパート物語の巻
お酒のつまみ その158 私のアパート物語の巻 私のアパートにベランダが2箇所あります。ハトが来て汚して行きます。 毎週掃除をしなければなりません。日本で同様に悩んでいた妻に聞きました。 カラスの模型をベランダに置くのが […]




