笑説「ハイムのひろば」10 対談「ひろしの部屋」
みなさんこんばんは。今日から始まりました新番組「対談『ネットなんですけど!』」です。この番組はHBSハイム放送が初めて手掛ける放送番組でして、今までにないものをとスタッフが考えに考え抜いて出来上がったものです。視聴者の方 […]
私の履歴書⑦「醜いアヒルの子」~オチコボレの新入生に贈る(1)
心理学的に言えば、学生時代と言うのは、ゲマインシャフトな家族社会から、ゲゼルシャフトな大人社会に適合するためのモラトリアム期間であると言う。奈良県吉野郡西吉野村大字宗川野という、文字通り人跡未踏の村落共同体に育ったボクに […]
追憶のオランダ(53)キューケンホフ
キューケンホフ、この名前はご存知の方も多いのではないかと思う。チューリップで有名な、アムステルダム近郊のLisseという町にある植物園である。名前そのものの意味は厨房・台所ということで、それにしても奇妙な名前がついている […]
山ちゃんの気まま旅17~若狭神宮寺お水送り
「お水取り」は広く世の中に知られていますが、其れと関連する「お水送り」について知ってる人は殆どいません。私もこのお水送り神事を知ったのはリタイア後の事です。 この「お水送り」は毎年3月2日に福井県小浜市の若狭神宮寺の神事 […]
笑説「ハイムのひろば」5 散歩は犬のためならず
5 散歩は犬のためならず 目覚まし時計に起こされて、コーヒーとパンで朝食をとる。愛犬は自分の食事を終えた後、まだ欲しいと横に座ってパンのおこぼれを待っている。犬という動物は食べることに対して非常に強い執着心を持っている。 […]
「世阿弥と福澤諭吉」(3)
前回は『風姿花伝』第一「年来稽古」(各年齢に応じた稽古のありかた)について述べたが、今回は、第二「物学」(役に扮する演戯の方法)から記述していきたい。 第二 物学(ものまね:役に扮する演戯) ~役に扮する演戯というものは […]
私の履歴書⑥~土谷重美(付録~絵画について)
6.絵画について 祖父が役場に勤めていたこともあって、よく廃紙を持って帰ってくれた。今なら許されないことだろうが、当時白紙と言えば新聞紙の広告の片隅くらい。きれいなA4の裏に絵を描けるのは最高の贅沢だった。漫画の本を見な […]
笑説「ハイムのひろば」9~「つくり隊」誕生
9. 「つくり隊」誕生 「リニューアル隊」と名付けられたホームページ制作チーム総勢14人へのWordPress講座は、その後、月に2度のペースで開催された。WordPressという言葉すら知らなかった者が殆どだったが、み […]
笑説「ハイムのひろば」8~「リニューアル隊」誕生
8. 「リニューアル隊」誕生 その後も毎日、修復作業に取り組み続けたがなかなか終わらない。簡単にはいかないことは承知の上なので辛抱強くやるしかない。やがて、トラブル発生以来10日が過ぎた。同時進行で行ってきた地道なファイ […]
シンゴ旅日記インド編(75)インドの南北関係の巻
私が住んでいた愛知県はその昔に『尾張』と『三河』に分かれていました。 名古屋のある『尾張』は商人の国、岡崎がある『三河』は農民の国です。 三河の人は尾張の人をずる賢い嘘つき、金の亡者と思っていました。 それが岡崎の味噌小 […]
笑説「ハイムのひろば」7~光明
7. 光明 プリントアウトしたA4用紙を数枚見ながら考えを巡らせるが、なにも浮かばない。こんな状況がいつまで続くのかと弱気になりながらコーヒーカップをすすっているとドアが開いて、宮下直近がいつものようににこやかな笑顔でや […]
新加坡回想録(35)イーストコースト・フードセンター
さすがシンガポールは港町だけあってどこでシーフードを食べてもおいしいが、イーストコースト・シーフードセンターにはぜひ立ち寄ってほしい。日本ではなかなか手が出ないアワビ、エビ、カニなどの高級魚介類をふんだんに食べても安いの […]
笑説「ハイムのひろば」6~苦闘
6 苦闘 期待していたサーバーからの返事はがっかりするものだった。ただ、西野にとって、期待とは裏腹にある程度予測していた回答でもあったので、この結果でこのサーバーを云々するつもりはない。というのはある意味で当然の回答だっ […]
囲碁ーーニューヨーク滞在記(22)
平成20年5月2日(金)曇り、雨雲が摩天楼を隠すように垂れ込めている [ウォーキング] セントラルパークは野鳥の鳴き声で急に賑やかになってきた。ニューヨークに来た当初は余り見かけなかった多くの小鳥がさえずり始め、低い木の […]
笑説「ハイムのひろば」5~散歩は犬のためならず
5 散歩は犬のためならず 目覚まし時計に起こされて、コーヒーとパンで朝食をとる。愛犬は自分の食事を終えた後、まだ欲しいと横に座ってパンのおこぼれを待っている。犬という動物は食べることに対して非常に強い執着心を持っている。 […]
山ちゃんの気まま旅16~富士山周辺桜めぐり2
富士山周辺桜巡り(パート2) 2016年4月3~5日 1.武田神社「ソメイヨシノ」花期は終了。武田信玄の館あとで掘と石垣の痕跡。 2.山梨県都留市 リニア見学センター。 3.山梨県富士吉田市の 新倉富士浅間神社。桜・五重 […]
笑説「ハイムのひろば」4 サーバーへの期待
4 サーバーへの期待 西野は、半日かけて都内まで出かけたが、行きと帰りの電車の中での気分は真反対だった。夕べから徹夜でホームページの修復作業を行い、明け方になって期待通りの結果が出た。その達成感を感じながら気持ちのいい一 […]
追憶のオランダ(52)近代建築の実験場
以前に「市庁舎はなぜ無傷で残った」でも少し触れましたが、ロッテルダムの街は他のヨーロッパの国々の歴史ある街に比べ少し変わったところがあるのです。この街は第二次世界大戦開始早々にドイツ軍の空襲により壊滅的な被害をこうむり、 […]
「世阿弥と福澤諭吉」(2)
著書『風姿花伝』(『花伝書』)では、観客に感動を与える力を「花」として表現している。 “少年は美しい声と姿を持つが、それは「時分の花」に過ぎない。能の奥義である「まことの花」は芸の花についての工夫(修行)から生まれる。「 […]




