十男8歳 人魂(ひとだま)(火の玉)を見た
隣家のおじさん(主人)は物知り博士だった。でも病気がちで働いているのを見たことがない。天気のいい日は一人、縁側で日向ぼっこ。眼鏡、痩せて、顔は青白く、芥川龍之介という人に似ていた。 いつもラジオを聞いていた。訳の分からな […]
シンゴ旅日記インド編(65) 主食のあとさきの巻
主食の前に出てくるものたちです。 飲み水、調理場そして食事は手で。 やはりインド料理もご紹介します。おいしそうでしょう。 食後は手洗いとマウス・フレッシュ・フェンネルです。 この他にソンフといって仁丹のような苦い味のす […]
新加坡回想録(25)ガイドブックの取材協力
赴任して2年少し経ち、新しい外国生活にも慣れた頃、トラベルライターである友人から取材協力をお願いしたいとの連絡が入った。旅行雑誌の取材でシンガポール出張が決まったので、現地事情の提供に是非協力してほしいとのことだ。地図で […]
「科捜研の女」がハイム蝶百科図鑑に登場!
テレビで20年も続く沢口靖子主演の人気ドラマ「科捜研の女」が、何と「ハイム蝶百科図鑑」に登場します。テレビドラマと蝶にどんな関係があるのでしょうか? それは、事件の現場に残されていた、1頭の蝶が物語の重要なファクターを握 […]
こんな初夢を見ました!
ところは京都のとあるパーティ会場。さして大きな部屋ではないが、通常のそれとは少し雰囲気が違っているようだ。まず、部屋の真ん中にグランドピアノがでんと置かれ、いずれ訪れるであろう弾き手を待ち焦がれているように見える。しかし […]
囲碁ーーニューヨーク滞在記(17)
平成20年4月27日(日)曇り、ウォーキングの途中雨になる [ウォーキング] 春用のジャンパーの下にセーターを着込んで出かける。日が照ると暖かくなるが、朝はまだ冷える。たまには欧米の文化に浸ろうと思い、コンサートのチケッ […]
やまちゃんの気まま旅⑥イタリア旅行
明けましておめでとうございます。お正月でもありますし、今回は、豪華に海外旅行の思い出の写真を披露していただきましょう。 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 2013年、イタリア観光9日 […]
こおろぎ音楽隊1月のテーマ曲 「朝日」
2020年が明けました。 改めまして、明けましておめでとうございます。 今月のテーマは「朝日」、1月にふさわしい雄大な曲です。 2020年が皆様にとって素晴らしい年になりますように。 オーケストラ | 1分49秒/1.6 […]
「やまちゃんの気ままなクイズ」始まる!
文芸館で、「やまちゃんの気まま旅」でお馴染みの山仲さん提供による、「やまちゃんの気ままなクイズ」が年明け3日から始まります。 内容は、彼がこれまでに世界のあちこちで集めたコレクションの一部で、ぱっと見、何かわかりにくいも […]
追憶のオランダ(42)オリボーレン
「オリボーレン(Olibollen)」と言われても、何のことか皆さんお分かりにならないと思います。これは年末になると食べるオランダのお菓子の名前です。勘のいい方なら、この名前からOil Ballという英語を想像され、もし […]
天才と凡人 ~中川牧三―近代日本の西洋音楽の歴史を創った人物~その8
・欧州留学 バイオリン留学:昭和5年(1930年)近衛秀麿氏と共にシベリア鉄道でヨーロッパへ渡る。 先ず、ベルリンでは一番偉い先生カール・フレッシュ(1873~1944)に師事するがアドルフ・ブッシュ(1891~1952 […]
新しい出展者のご紹介~土谷重美さん
このところ外部からの投稿による参加者が増えており、文芸館・美術館にとって大変喜ばしいことと思います。さて新年早々より、また新しい投稿者、出展者が登場します。 私は、この絵を初めて見た時に、ある種の衝撃を受けました。衝撃と […]
十男の父 🈡 農業・公人・親 3つの顔
11人の子の父としての顔、農家の跡継ぎとしての顔、公人としての顔、など様々な顔が父にはある。父の経歴は以下の通り(「地方自治人事調査会」より主に抜粋)。 尋常高等小学校14歳で卒業、家業の農業に就く。18歳で結婚後に入隊 […]
新企画「ぶらり中野島歴史散歩」のお知らせ
ある日、つくる会に1枚の古地図が持ち込まれました。明治14年にフランス人によって製作された中野島近辺の古地図でした。見ると、「中野島村」という文字が右から左に向けて書かれてあり、現在の地図と比較すると、多摩川の境界線など […]




