ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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シンガポール

新加坡回回想録49テレビ事情

シンガポールでテレビのチャンネルをひねると、英語、中国語、マレー語、タミール語と様々な言語が耳に飛び込んできます。多民族国家であるシンガポールならではの多言語放送と言う訳です。これらの言葉を全部理解出来たらこんな楽しいこ …

新加坡回想録(48)車が高すぎる!

赴任当時、マレーシアを縦断するマレー鉄道がシンガポールの中心部まで伸びていた。それが2011年に廃線となって以降、北端のウッドランド駅が終点となり、国内のシンガポール駅とブキティマ駅の2駅は廃駅となりました。(現在は歴史 …

新加坡回想録(47)キンタマーニ(バリ島)でゴルフ

その名前を聞くと、日本人なら誰でも「えっ!」とちょっと驚きを隠せない名前ではあります。でもご心配なく、これはれっきとしたインドネシアにある山の名前です。キンタマーニはデンパサールから車で約2時間半ほどに位置する標高約15 …

新加坡回想録(46)ドリアン

ドリアンは、日本ではそれほど馴染みのない果物ですが、「果物の王様」とも呼ばれ、栄養が豊富、甘みの強いねっとりとした果肉、そして何より独特の強烈な臭いなど、話題に事欠かない東南アジアの果物です。 特にその臭いは時に「生ゴミ …

新加坡回想録(45)ラッフルズホテル

ホテルについて追加で少し書きます。最近のシンガポール観光情報には必ずと言っていいほど写真が載っているのが「マリナベイサンズ」で、今一番人気のようですね。まずローケーションがよく、話題の屋上プールは他にはない気分を味わえる …

新加坡回忆录(44)落ちたロープウェイ

その昔、日本では、シンガポールは小さな国というイメージを表すのによく淡路島に例えられた。日本の島の中で面積が最も近いのが淡路島だったからだ。しかし、その後、埋め立てによって国土が広げられて、「東京都区内」に代わり、最後に …

新加坡回忆录(43)オーストリアで中国語

以前、「(12)北京語を習う」と題した記事で、私の中国語との出会いや興味をもつに至った経緯などを書きました。その後体験した中国語関連のエピソードについて少し書きたいと思います。 シンガポールに赴任した時、まだ一つの部署と …

新加坡回忆录(42)TWG

皆さんはコーヒー派ですか?それとも紅茶派ですか?私は、どちらかというと昔からコーヒーが好きで。毎日4~5杯は飲みます。若い時に夜更かしすることが多く、眠気覚ましにと飲み始めたのですが、自然と好きになりました。 でも、今回 …

新加坡回忆录(41)言葉のセンス

タレントのタモリがテレビ界にデビューしたころ、持ち芸の一つに四ヶ国語麻雀というのがあった。私はこの芸がとても好きで、マネをしたいと思ったことがある。中でも、中国語の発音、アクセントは絶妙で恐れ入りましたというしかない程見 …

新加坡回忆录(40)マレー語とインドネシア語

インドネシア語とマレー語とはほとんど同じだとよく言われるが、はたしてどうのだろうか? マレー語とインドネシア語は同じそれとも違う? マレー語とインドネシア語は、共に7世紀にマレー半島やスマトラ島の東海岸で話されていたマレ …

新加坡回忆录(39)カラオケ

上司からシンガポール転勤を告げられたのは、名古屋支店に勤務中の時でした。航空券を手配してくれる総務部の女子社員が「シンガポールってマレーシアだったわよね?」というほど一般の日本人にはまだそれほど馴染みのない国でした。 そ …

新加坡回忆录(38)ビール工場

シンガポールにはご当地ビールと言われるビールは5つほどあるが、よく知られているのはタイガービールとアンカービールだ。現地で飲むとやはり天候に合っているのか日本人にも美味しいという人が結構多い。 タイガービールの製造メーカ …

新加坡回忆录(37)エイプリルフール

海外の企業には、エイプリルフールを思いっきり楽しむ習慣があるようだ。世界的に有名な大新聞社が4月1日の第一面に大ウソのニュースを掲載して、読者を驚かせ、楽しむことがよくある。 それにならったものだろう。シンガポールにも過 …

新加坡回忆录(36)ワールドカップで命拾い!?

記事の題名を見て「これは何のこっちゃ?」と思われた方も多いと思います。私がシンガポールに赴任したのは1983年でしたから、まだ、Jリーグは発足前でした。世界中で最も普及し、かつ人気のあるスポーツはサッカーでしたが、シンガ …

新加坡回忆录(35)イーストコースト・フードセンター

さすがシンガポールは港町だけあってどこでシーフードを食べてもおいしいが、イーストコースト・シーフードセンターにはぜひ立ち寄ってほしい。日本ではなかなか手が出ないアワビ、エビ、カニなどの高級魚介類をふんだんに食べても安いの …

新加坡回忆录(34)水泳教室

私自身は海のそばで生まれ育ったこともあって泳ぎは小さい頃から何となくできた。特別に習うでもなく遊びの中で覚えたので、選手のようにきれいなクロールはできないが、海や川に落ちたときにしばらく立ち泳ぎで浮いていることは問題ない …

新加坡回忆录(33)ホーカーセンター

シンガポールに来るとホーカーセンターという言葉をよく耳にする。英語の”Hawker Center”のことで露店商とか屋台商が集まったところの意味で観光客も必ず訪れる場所である。初めて行ったのはマレ …

新加坡回忆录(32)マレー語②「キラキラ」「サマサマ」

シンガポール国民の約15%はマレー系の人で構成されています。マレー語で日常よく使われる言葉に「キラキラ(kirakira)」というのがあります。これは「およそ」「大体」「大まかには」といった意味です。英語で言うところの「 …

新加坡回忆录(31)マレー語①

「トゥアントゥアン・ダン・プアンプアン、スラマッ ダタン クー・・・」 「Tuan-tuan dan puan-puan, selamat datang ke penerbangan Malaysia MH779 ke …

新加坡回忆录(30)「唐草」「双喜」「龍と鳳凰」模様

子供の頃から幾度となく見てきたラーメン鉢によくつかわれている模様の話です。「唐草模様」「双喜模様」「龍と鳳凰模様」など、なんとなく中国風のイメージは感じられますが、今まで深く考えたことがありませんでした。 唐草模様は、正 …

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