ハイム文壇の作家たちによる作品をお楽しみください。
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インドネシア

シンゴ旅日記ジャカルタ編(16)  散歩しながら考える(愛しのアデニウム)の巻

散歩しながら考えるの巻 愛しのアデニウム  (2019年9月記) 根本が千種万様の形を持つ「砂漠のバラ」と言われるアデニウムに私は魅せられてしまいました。 人は物を好きになると自分の手元に置きたくなるものですよね、私も自 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(15)  散歩しながら考える(出会う人たち)の巻

散歩しながら考えるの巻 出会う人たち (2019年9月記) 最近の早朝散歩は連夜のお酒が残っているので、毎朝は億劫になり土日の朝だけになりました。 アパートを出る時間は夜から朝に切り替わるつつある6時少し前です。 夜が明 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(14)  散歩しながら考える(砂漠のバラ)の巻

散歩しながら考えるの巻 砂漠のバラ (2019年9月記) 朝散歩のコースはアパートの近くのいくつかの住宅地をその日の気分に合わせて選んでいます。 それぞれの住宅地の入口には守衛さんがいますので、「スラマット・パギ」と挨拶 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(13)  散歩しながら考える(メラッ・プティ)の巻

散歩しながら考えるの巻 その14 メラッ・プティ   (2019年8月記) 今年のインドネシアの8月は11日(日)が生贄祭で17日(土)が独立記念日でした。 私の会社は昨年と同じく二匹のヤギを買い、一匹は近くのイスラム寺 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(12)  散歩しながら考える(メジロ)の巻

散歩しながら考えるの巻 メジロ  (2018年4月記) 昨年末からの朝散歩を続けています。 犬を連れて散歩している人を見ると、子供のころに犬を飼ったことを思い出します。 雌犬を飼った時には子犬が何匹も生まれ一匹を残して残 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(11)  散歩しながら考える(イヌとネコと)の巻

散歩しながら考えるの巻 イヌとネコと (2018年3月記) 早朝散歩で出会う動物はまずイヌです。 イヌを連れて散歩する人たちと出会います。 イスラム教ではイヌは忌み嫌われる動物ですから、イヌを飼っている家は中国系の人か外 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(10)  散歩しながら考える(出会い)の巻

散歩しながら考えるの巻 出会い (2018年1月記) 2018年になりました。私は今年の健康テーマを作り「めざせ2018」と名付けました。 えっ、それはなんですかって。はい、体重の20%である18kgを今年中に減量するの …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(9)  散歩しながら考える(日の出時刻)の巻

散歩しながら考えるの巻 日の出時刻 (2017年12月記) 私は東南アジアやインドで駐在した国々の日の出、日の入りの時刻が日本と違って一年間を通じてあまり変わらないことを実感していました。 日本のように夏の季節の日の出は …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(9)  散歩しながら考える(インドネシア語)の巻

散歩しながら考えるの巻 インドネシア語 (2017年4月記) 散歩していると道路脇の木陰にポツンと停車しているタクシーをよく見かけます。 そのタクシーのテッペンにある表示には「TAKSI」と書いてあります。 英語のTAX …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(8)  散歩しながら考える(ダンドゥット)の巻

散歩しながら考えるの巻 ダンドゥット (2017年3月記) ジャワ島の中東部にヒンズー教のモジョパヒド王国(1293年~1478年)がありました。 王国は第4代ハヤム・ウルク王の時に最盛期を迎え、時の宰相ガジャ・マダの功 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(7)  散歩しながら考える(ジャムゥ)の巻

散歩しながら考えるの巻 ジャムゥ (2017年2月記) ジャムゥ(JAMU)とは、インドネシアに自生している植物の実や皮、葉、根、木の皮などを原料にした古来から伝わるハーブ薬のことです。 散歩を始めて間もないころ、背中に …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(6)  オジェック(OJEK)の巻

散歩しながら考えるの巻 OJEK (2017年2月記) 昨年3月インドから帰国し、日本でのおいしい料理を食べすぎて、体重が大きく増えました。 その11月にインドネシアに赴任してから、その体重を減らすため散歩をしています。 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(5)  新型コロナと朝散歩の巻

インドネシアでは新型コロナウィルスの感染者は 2 月までゼロでした。 ところが3 月2 日に2 名の感染者が確認されると3月末には感染者数1,528 人、死者138 人、そして4 月16 日には感染者数5,516 人、死 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(2)  湯の町グチの巻

湯の町グチの巻 (2017年9月記) インドネシアは日本と同じように火山が多くあり、温泉地が何カ所もある国です。 有名な温泉地はバンドン郊外のチアトルですが、中部ジャワにもグチという山あいの温泉地があるのです。 ジャカル …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(4)  巨大都市開発メイカルタの巻

メイカルタの巻 (2017年9月記) テレビの前のみなさん、こんにちは、報道特集『火を吹く小ドラゴンたち』の時間です。 この番組では活気あふれるアジアの国々の発展の模様を個別のプロジェクトを通して検証して行こうとする番組 …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(3)  インドネシアのお墓の巻

インドネシアのお墓の巻 (2017年8月記) ジャカルタから高速道路で東に向かうと日系商社各社が開発した工業団地群があります。 その中の一つの工業団地に隣接して大きな霊園が二つあります。 一つは中国人とキリスト教徒の霊園 …

新加坡回忆录(40)マレー語とインドネシア語

インドネシア語とマレー語とはほとんど同じだとよく言われるが、はたしてどうのだろうか? マレー語とインドネシア語は同じそれとも違う? マレー語とインドネシア語は、共に7世紀にマレー半島やスマトラ島の東海岸で話されていたマレ …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(1) ジャカルタを走る日本の通勤電車の巻

さあ、満を持してジャカルタ編の始まりです。第一回はジャカルタを走る日本の通勤電車の巻です(2017年11月・記)。 鉄道マニアでもない私がインドネシアの鉄道の駅に行き、列車の写真を撮ることになりました。 と、いうのは東京 …

新加坡回忆录(32)マレー語②「キラキラ」「サマサマ」

シンガポール国民の約15%はマレー系の人で構成されています。マレー語で日常よく使われる言葉に「キラキラ(kirakira)」というのがあります。これは「およそ」「大体」「大まかには」といった意味です。英語で言うところの「 …

新加坡回忆录(31)マレー語①

「トゥアントゥアン・ダン・プアンプアン、スラマッ ダタン クー・・・」 「Tuan-tuan dan puan-puan, selamat datang ke penerbangan Malaysia MH779 ke …

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