教えてワイン!

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ヤタガラスの「教えてワイン!」47~レセルバ新着!!

レセルバ(またはレセルヴァ)とは、樽熟成されているということを示しています。総じて、ミディアムレンジのワイン、くらいの感じでしょうか。エチケットには"RESERVA"(英語では"Reserve")という文字が記載されてい […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」46~チリ最高峰の偉大なワイン「アルマヴィーヴァ」新着!!

アルマヴィーヴァ(ALMAVIVA)は、コンチャ・イ・トロが用意したカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に最適な豊かな畑に、ムートン・ロスチャイルドがボルドーで培った技術が注ぎ込まれ完成したワイン。ブレンドは典型的なボルドー品 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」45~チリ最高級のプレミアムワイン「SENA」新着!!

セーニャの「SENA 2012 ヴィンテージ」はフォーブス誌によって世界で最も影響力を持つワイン評論家と呼ばれるジェームズ・ザックリング氏から98ポイントという高得点を得たほか、アジアン・タトラー誌にも世界ランキングトッ […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」44~ヴァラエタルワイン新着!!

ヴァラエタルワイン(Varietal Wine) ヨーロッパの伝統的なワインには、ぶどうの産地名が大きくラベルに書かれているのに対して、原料となるぶどう品種を大きくラベルに表記したワインのことをいう。伝統的なワイン産地よ […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」43~ラフィットがつくる「Los Vascos」新着!!

<span style="font-family: verdana, geneva, sans-serif;"><img class="size-full wp-image-47201 alignlef […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」42~有名ワイナリーのチリ進出新着!!

チリは、ワインを製造するための必須条件である原料ブドウについては、世界でも有数のテロワール(ブドウ栽培に恵まれた気候と土壌)を持つことでクリアしています。 次に重要なのは製造技術ですが、元々あった地元の技術に、世界の著名 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」41~チリのワイン法

全国に約500のワイナリーがあるチリ。栽培および醸造技術の進歩と共に品質が向上し、世界各地への輸出が急増しています。 チリワインが国際的に評価を高めてきたことに伴い、1995年、農業保護庁農牧局により、新しい原産地口琳去 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」40~チリワインの主要産地

今回は、チリワインが造られている主な産地を紹介しましょう。 ワインで有名なフランスやイタリアなどに負けず劣らず恵まれた気候と土壌を有するチリでは、しっかりと熟した糖度の高いぶどうが得られます。 チリ国内の主要な産地は、次 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」39~チリの気候と土壌はぶどう栽培に最適

東のアンデス山脈と西の太平洋に挟まれた細長いチリの気温や湿度は、ぶどうの栽培に最適な環境を作り出しています。太平洋の寒流の影響で緯度の割には高温にならない地中海性気候です。 特に、昼と夜の温度差が大きいため、ぶどうの木は […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」38~チリワインのすすめ

チリワインに対してよく言われる、「安くて美味しい」は厳密に言いうと間違いだと思っています。つまり、「安いワインがたくさんある中で美味しい」のではなく、「世界中のすばらしいワインと比べても美味しい、しかも、安い!」のです。 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」37~シャンブレ

一般に「赤は室温で、白は冷やして」などと言われますが、はたして飲みごろ温度はそれで正解なのでしょうか?ワインを飲むときの適温とはどんなものなのでしょう。 フランス語で「シャンブレ」という言葉があります。部屋を意味するフラ […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」36~世界に羽ばたくブドウ品種「甲州」

長年に亘るワインの歴史は何と言ってもヨーロッパ。どうしてもフランスなどヨーロッパ諸国の話が多くなります。正月くらいは日本のことも少し話題にしないと罰が当たりそうです。そこで、最近目覚ましい成長をしている日本のワイン事情か […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」35~「肉には赤、魚には白」の真実

ワインはほとんどの場合、料理と一緒に楽しむものでそれだけを飲んで楽しむタイプは少ないようです。そうであれば、できるだけ料理に合ったワインを選びたいもの。よく「肉には赤、魚には白」といわれますが、長いあいだの経験則であり原 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」34マイクロ・クライメット

ワインは、原料の葡萄が受ける太陽エネルギーと気温の差によってその味が決定付けられると言われています。したがって、同じ地域では同じ味のワインが出来るのが当然です。 ところが、同じ地域でも局所的に気候条件が違うことでまったく […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」33 ワインとキリスト教

ワインが現在、ほぼ全世界で飲まれるようになったのは、キリスト教と結びついたことが大きな理由だ。イエス・キリストが最後の晩餐で、ワインを私の血と指し、それ以来、多くの儀式で使われるようになった。礼拝においては、パンをキリス […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」32~ジュ ヴレ・シャンベルタン

コート・ド・ニュイの赤ワインの特徴は風味の中にいくぶん酸味の要素を持っていることで、南に行くほど薄れて行く傾向があります。「ボーヌに寄るほどワインは甘い」と言われていますが、コート・ド・ニュイの中でも北寄りにあるジュヴレ […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」31~フレンチ・パラドックス

フランス人はコレステロールの多い食生活をしているにもかかわらず心筋梗塞などの循環器症が少ない。その理由は、ワインを習慣的に飲んでいること、そして特に赤ワインに多く含まれるポリフェノールに効用があるということ。このことが「 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」30~アプリ

明けましておめでとうございます。如何お過ごしでしょうか。左党はお祝い酒としてどんなお酒を飲んでいまか?お正月にはやはり、おせち料理に日本酒でしょうか?我が家のおせちは毎年、和洋折衷のこともあってワインを飲むことが多いです […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」29焼き鳥にはニコライ・ホーフ?

香ばしく焼いて唐辛子と山椒をかけた焼き鳥に、グリューナー・フェルトリーナーの白コショウやオレンジの皮の香りとぴったり調和する。透明なミネ ラル感が、地鶏の澄んだ脂や肉汁の旨みによく合います。焼き鳥の名店「バードランド銀座 […]

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ヤタガラスの「教えてワイン!」28~テロワール

ワインの世界では、「テロワール」という言葉をよく耳にします。テロワール(terroir)とは、ブドウ畑を取り巻く自然環境要因のことをいいます。ラテン語で「領地」を意味するテリトリウム(territorium)が語源と言わ […]

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