シンゴ旅日記インド編(68)ガンジーさんの巻

インドと言えばこの人、ガンジーさんです。

1869年(明治2年)~1948年(昭和23年)(享年78歳)

子供時代はヒンズー教が禁ずる肉食をしたり、タバコ吸いたさにお金を召使からくすねるほどの悪ガキであったそうです。英国に留学し、アフリカで弁護士活動をしてインドに戻り、独立運動に参加しました。カースト制度については職業の分担と言う面から肯定的に捉えていました。

ヒンズーとイスラムの融合するインドを模索していました。しかし原理主義のヒンズー教徒により暗殺されました。撃たれたときに自らの額に手を当てました。これはイスラム教で『あなたを許す』という意味です。遺灰はヤムナー川、ガンジス川そして青年時代に弁護士を開業した南アフリカの海に撒かれました。ガンジーさんの言う資本主義の7つの大きな罪です。


シンゴ旅日記インド編(68)ガンジーさんの巻” に対して1件のコメントがあります。

  1. 山ちゃん より:

    「ガンジーさん」を読んで、古いアルバムを引っ張り出してみました、1978年のことではるか昔の事なので写真は変色してましたが、ガンジーさんの生家の写真が見つかりました。

    グジャラット州のKESHOD空港からVERAVALに移動途中に立ち寄ったもので、周辺部には掘っ立て小屋しか無い中では2階建て予想外大きな建物だったのでおどろきました。

    聖地なので入り口で生足になって立ち入り、1階の土間の一部にはガンジーが育った場所として花びらのレイで囲われた場所が有りました(撮影禁止)建物内部は土壁で、2階にも沢山の部屋が有って地域ではと逸出した裕福な家庭だった事が偲ばれます。

    尚 VERAVAL郊外にはインドライオンが棲息する自然公園があります。アフリカライオンの1.5倍ぐらいの大きなサイズで、個体数は年々減少、インドの彫刻や紙幣には獅子の姿が採用されているのはこのライオンです。

    見物は夕刻に小型バスで現場に行き、鶏を餌にしておびき出し、頼りなさそうな兵士に守られながらの見物なのでスリル満載のツアーです。

    アフリカ以外でライオンが棲息してるのを、その時初めて知りました。

    山仲春男

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