二ヶ領用水 宿河原ルートの散歩道

二ヶ領用水の取水口のひとつ宿河原堰から用水を下るさんぽ道です。

写真は用水の始まりの風景です。

 

 

 

 

 

 

両岸には桜並木が続きます。

春にはサクラが咲き誇り、

花見客で賑わいます。

ここは橋の下を

頭をかがめながら

通らなければなりません。

 

 

大きな道路を横切ります。

右にずっと行くと

藤子不二雄ミュージアムです。

 

 

 

 

 

 

途中に川崎市緑化センターがあります。

庭園のなかに様々な樹木、

花々が標示されています。

 

 

東名高速道路の高架下に

川は交差していきます。

桜並木はここで終わります。

ひっそりと徒然草の石碑が

立っています。

 

川崎市緑化センターの位置


二ヶ領用水 宿河原ルートの散歩道” に対して1件のコメントがあります。

  1. miiko より:

    南武線から宿河原の堰に至るニヶ領用水沿いの桜並木がとても好きです。歩きながら眺めるより、南武線の電車の中からの方が、カーブを描いた並木を美しいと感じます。それが嵩じて、登戸⇔宿河原間を電車で何度も往復したものです。

    このあたりの用水路沿いが整備されたのはそれほど古いことではありません。南武線の高架下は特に足元は危ないし、線路下の金網は空き缶だのゴミが詰め込まれてぶら下がり、通るのがやっとでした。
    今は写真のように綺麗になったので、電車を真下から撮影しようと人が集まってきます。ちょっと怖い気がしますが、落ちてくるなんてことはありませんね。一種の撮り鉄、なんでしょうか。

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