先週の1月18日金曜日、時々晴れて陽光が差し込む天候に成ったので、昼食後の腹ごなしを兼ねて一度訪れたいと思っていた、大阪の人気パワースポット「難波八阪神社」をお参りしてきました。

創建時期不明ですが、4世紀・仁徳天皇の時代と伝わっています。「難波下の宮」として地域一帯の産土神として、12の塔頭を持ち広く知られており、この中の「獅子殿」が人気で、それを目当てに多くの参拝客が訪れます。

獅子の頭は、口を大きく開き、目をカッと見開いて(高さ12m 奥行10m)4階建てのビルに相当する大きさ。大阪の強力なパワースポットとして人気急上昇、大きな口で勝利を呼び込み、邪気を飲み込むとして「利益を期待しての」参拝客が多いとか。

道路から鳥居越しに獅子殿が見え、2枚目にある本殿は一般的な建築物です。参拝客は中国人の比率が特に多いのが目立ちました、この派手な外観が彼らの好みに合致するのかも。

山仲春男

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