追憶のオランダ(23)スヘーフェニンゲンの魚屋
どうも食べることに執着しているように見えるかもしれないが、私自身自分ではそれほど食にこだわる人間ではないと思っている。でも、オランダでの魚の話を一つ。 オランダでも鮮魚がスーパーや市場で売られているが、たとえ新鮮に見えて […]
イラン追想(その20)テヘランの思い出(7)
テヘランの町は山のふもとに広がっています。 宮殿と豪華な住宅地は、北部地域の高地に建てられていました。 雪解け水を利用した水路が幹線道路沿いに設置されていました。 そのおかげで道路沿いに植えられた木々は堂々と生い茂り、素 […]
シンゴ旅日記インド編(その46)月のウサギの巻
出張先から車で帰る時の会話です。時間は夕方です。 私 『この前は失敗したよ。 ムンバイからの帰りのSAでカーマ・スートラという映画のDVDがあったので直ぐに2個買って観たら中身は真面目な恋愛映画だったのよ。 […]
新加坡回想録(5)三つの幸運
1965年、シンガポールはマレーシアから分離独立しました。それまでリー・クアンユー首相率いるシンガポール州政府は、マレーシアと一体となって国として繁栄して行こうと努めてきました。ところが、マレー系と華人系の民族についての […]
囲碁ーーニューヨーク滞在記(7)
平成20年4月19日(土) 快晴、ここ数日夏を思わせる気候が続いている [ウォーキング] 今日は趣向を変えて、地下鉄に乗って南にくだり、マンハッタンの最南端にある、バッテリーパーク{昔、ここに砲台(バッテリー)があったの […]
荻悦子詩集「樫の火」より~「終わりの夏」
終わりの夏 従妹はバッハばかり弾いていた 少し速いんじゃない 指が心持ちゆっくり鍵盤から離される 私は花瓶を持ち上げる シチリアのことはよく知らなかったが 波の中に島の形が浮かんで消えた 断崖の上に緑の土 […]
追憶のオランダ(22)古地図の話
オランダで蒐集したものが二つある。一つがアンティークタイルで、もう一つが古地図である。古地図と言っても17-18世紀につくられたエッチングで印刷された地図で、オランダの各都市がそれぞれ一枚の中に克明に描かれている。その多 […]
村田さんが水彩画を出展
ハイムのひろば美術館でもおなじみの村田修さんが、水彩画を下記の展覧会に出展されています。 ◎日本水彩画会 神奈川支部小品展 開催期間: 2019年8月9日―14日 午前10時―17時 場所: 川崎市高津市民ギャラリー 溝 […]
イラン追想(その19)テヘランの思い出(6)
当時、テヘランでは都市の列車も地下鉄も走っていませんでした。 当時のイランは中東で非常にユニークなことにかなり工業化が進んでおり、国産の自動車メーカーがありました。モデル名はペイカン。 2005年までの40年以上にわたり […]
シンゴ旅日記インド編(その45)ワダパウの巻
インドにもマックやKFCが進出して来ています。 でも、この国には美味しいファースト・フードが沢山あるのです。そのうちの一つがワダパウ(Wada Pav)という食べ物です。私の住むマハラシュトラ州の特産です。 ワダはジャガ […]
