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月別アーカイブ: 2020年6月

追憶のオランダ(68)砂地で傾く建物

傾いているので有名なのは何といってもイタリアのピサの斜塔であろうが、オランダでも同様に傾いた古い建物があちこちで見られる。それも高い建物で、教会の尖塔などが多い。かのフェルメールが葬られているデルフトの旧教会の尖塔(写真 …

がんを考える17~入院中の思わぬ出会い

今日は、ちょっと趣向を変えて、入院中に遭遇したエピソードをひとつ紹介したいと思います。 入院中は暇を持てあますことが多いものだ。内科の場合など気分の悪くなる病気の場合はベッドから動けないことが多く、他人と触れあうことはあ …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(11)  散歩しながら考える(イヌとネコと)の巻

散歩しながら考えるの巻 イヌとネコと (2018年3月記) 早朝散歩で出会う動物はまずイヌです。 イヌを連れて散歩する人たちと出会います。 イスラム教ではイヌは忌み嫌われる動物ですから、イヌを飼っている家は中国系の人か外 …

シンゴ旅日記インド編(90)ワテは運転手 謝るは負けの巻

ワテは運転手 謝るは負けの巻 ワテは会社の運転手でんねん。 ご主人は日本人の社長さんですわ。 前の日本人の社長さんに二年、そして今の社長さんには二年以上仕えてまんのや。 前の社長さんは、奥さんと二人でインドに来てはりまし …

がんを考える16~ソーシャルワーカー

医療ソーシャルワーカー 妻が再入院してしばらくしたときに、看護師さんからソーシャルワーカーに会ってみませんかと言われた。聞くと、医療に関する困りごとがある場合などにいろいろと相談できるる存在だという。妻は、ありがたいと思 …

囲碁ーーニューヨーク滞在記(27)

平成20年5月7日(水)快晴 [ウォーキング] 昨日、一昨日と遠出をしたので、今日はセントラルパークを三分の一ほど回り、午前10時頃センターに戻る。(歩行3時間) [ボランティア」 カラオケバーのご主人、石塚氏とミセスア …

がんを考える15~あなたの思いの伝え方

もし、あなたががんに罹ったら、医療関係者から病気についての専門的な情報を得ることに加えて、あなた自身が病気や治療と向き合っていく上で、どのようなことを大切にしていきたいと思っているか、今後の生活上の予定などを整理しておく …

追憶のオランダ(67)住居設営奮闘記(続)

それまでの約10日以上は、先行して送っていた変圧器に電気スタンドだけで明かりをとっていた。どんな照明器具にするか思案していたところ、よく見ると天井には日本のような照明器具を接続できるような形のものは何もない。なにやら細い …

がんを考える14~がんになったら確認すべきこと

今回、がんになって医師や看護師、検査技師の方々と何度も会うことになり、そのたびに自分の病気のことをいろいろとお聞きしました。疑問と思うことをその都度聞いたのですが、初めて聞くことが多く、聞いてもつい忘れてしまうこともあり …

俳夢句会――6月の特選句を加えて更新しました

このたび6月の特選句を加えて、今年上半期の特選句コーナーを更新しました。 また、特選句を書いた短冊の下には、講評の文字があります。クリックすると句の講評をお読み頂けます。 特選句コーナーはこちらからご覧になれます。 &n …

シンゴ旅日記インド編(89)我輩は牛でんねん 祭りの巻

我輩は牛でんねん 祭りの巻 (2014年4月記) もしもし、そこにおるんはギフのおっさんやないですか。 久しぶりでんなあ。 あれっ、何ですか頭を剃って、髭を生やしてもうて。 日本から来た坊さんかと思いましたで。ナンマンダ …

がんを考える13~健康診断の大切さ

私は、現役時代の仕事は結構多忙でかなり体に無理をしてきた時期もありましたが、幸いにもこの歳になるまで比較的健康であったと思います。もちろん多少の病気は人並にしてきましたが、入院や手術が必要になるような重大な病気には縁があ …

山ちゃんの気まま農業~たまねぎの収穫(2020/06/09)

6月9日、自宅から70㎞と、離れた場所に有る生家の畑に玉葱の収穫に出掛けてきました。苗の植え付けは昨年11月、遠く離れている為に,水は天候次第の雨頼り、追肥料は2~3回程度、除草を一度しただけでかなり手抜きの栽培です。 …

長尾村の歴史(その2ー追稿)

長尾村の歴史(その2-追稿) 井田家ご本家の井田正敏氏にお目に掛かる機会を得た。更に勉強会での講話の快諾を頂いて実現した。お話を伺うにつれ歴史に大変憧憬の深い方で、井田家の祖先についてもいろいろ勉強をされていることを知っ …

がんを考える12~友とがんを語れるか

がんを患って闘病中の人と健康な人が、がんについてまともに語れるだろうか?これは実際、難しい問題である。この時にいう「語る」とは「心を通じ合わせて語る」、「お互いの気持ちを心底理解し合える」という意味である。 医師からはっ …

追憶のオランダ(66)住居設営奮闘記

赴任直後はしばらくホテル住まいが続いたが、そろそろ住む家を探さなくてはと不動産屋を何軒かまわり、あちこち物件を紹介してもらった。治安問題・自身の通勤の便、さらには子供の学校への通学の便などいろいろな条件があり、適当な物件 …

がんを考える11~NPO法人希望の会

NPO法人・希望の会は、スキルス胃癌の患者と家族の闘病生活を支援する会です。インターネットを利用して患者や家族が情報を交換、共有できる場を提供しています。 希望の会の3つの柱 ・スキルス胃がんの患者や家族の方々に正しい医 …

がんを考える10~ラジオ番組「キャンサーカフェ」

日本人の2人に1人は罹る病気「がん」。これだけ身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が「がん」を自分とは無縁と思っています。実際、私自身も「がん」という病気は今まで自分には無縁だと思っていました。 ところが、自分と妻が …

シンゴ旅日記ジャカルタ編(10)  散歩しながら考える(出会い)の巻

散歩しながら考えるの巻 出会い (2018年1月記) 2018年になりました。私は今年の健康テーマを作り「めざせ2018」と名付けました。 えっ、それはなんですかって。はい、体重の20%である18kgを今年中に減量するの …

がんを考える9~突然がんを宣告されたら

ある日突然「がん」を宣告されたら? もし、突然がんを宣告されたら自分はどうするだろう? --こんなことを予め考える人はそういないでしょう。でも、現実に起こることなんです。私は、がんを治療中であることを少しの間伏せてきまし …

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